トップページ入荷情報多肉植物>ハオルチアの実生


ハオルチアの実生
文/CACTUS NISHI(2008年9月27日更新)

準備

種をまく前に、種は約1週間くらい、冷蔵庫(5〜8度)に入れておくと発芽がそろいます。

時期

最低気温が15度に保てれば、いつでもOKです。

まき方

用土の上に5mm間隔くらいで種をまき、土はかぶせません。80%くらいの遮光率のスリガラス、ファイロン、ビニールなどで蓋をして、湿度90%以上を保ち、土が乾かないように腰水をします。(上からは水をかけない)

置き場所

温室や室内の窓際などの明るい所。ベランダや屋外の場合は、半透明の衣装ケースが便利です。風で飛ばないよう、砂や赤玉土を入れて、その上に鉢を置きます。

管理

1週間から3週間くらいで発芽がそろいます。発芽に光量はあまり必要ありませんが、発芽後は20%くらいの光量が必要です。用土が乾かないように気をつけましょう。

植え替え

約3ヶ月くらいで、手でつまめる大きさになったら植え替えができますが、腐敗が出ないようなら7〜8ヶ月後が植え替えしやすい大きさになります。


注意)
第一回目の植え替えが今後の生長に大きく関わります。クモの糸のような根1本、これをいかに傷めないで植え替えるかが技術です。(乾いた用土に植えつける事と、植え替えしたらすぐに水をやる)

「カクタス・ニシ」ホームページはコチラ!→ CACTUS NISHI
TOP