トップページバラ図鑑目次>バラの薬品


☆薬剤散布をする時は、薬品に添付されている注意書きをよく読み、安全に注意して使用してください。

病害虫 適用薬剤 使用濃度
黒点病 サプロール乳剤 1000〜1500倍
ダコニール水和剤 600〜800倍
トップジンM水和剤 1000倍
マンネブダイセンM水和剤 400〜650倍
うどんこ病 ミラネシン水和剤 1000〜2000倍
バイレトン水和剤 2500〜3000倍
トップジンM水和剤 1000倍
カリグリーン 800〜1000倍
ダニ バロック 2000〜3000倍
コロマイト乳剤 1000〜2000倍
アブラムシ オルトラン水和剤 1000倍
オルトラン粒剤
スミチオン乳剤 700〜1000倍
マラソン乳剤 1000倍
その他の害虫
スリップスケムシなど
オルトラン水和剤 1000倍
オルトラン粒剤
スミチオン乳剤 700〜1000倍
ディプテレックス乳剤10 200〜300倍

☆濃度を必ず守り、作った液はその場で使いきりましょう。
☆芽出し時は表示されている濃度より、少し薄くして散布してください。
☆日差しが強い時は葉焼け等を引き起こすことがあるので、なるべく朝か夕方の涼しい時に蒔きましょう。
☆薬剤は株全体にムラなく丁寧に散布してください。
☆散布後2〜3日で効果を確認しましょう。効果がない場合は少し時間(1〜2週間)おいてから再度散布するか、薬を変えてかけ直しましょう。
☆薬剤は病害虫に耐性をつけさせないように、2〜3種類の薬剤を用意して交互に用いると効果的です。
☆薬剤は飲食物、食器類と区別して、涼しいところに保管しましょう。