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ローダンセマム ◆花言葉:─    ▲page topへ
キク科ローダンセマム属 耐寒性常緑多年草 モロッコ、北アフリカ原産
花期:初夏 置き場所:日当たり
肥料:真夏を避け、春〜秋に施肥。
マーガレットよりもがっしりとした印象の茎葉で、白花や桃花が出回ります。ややシルバーがかった葉のホスマリエンセは、シルバープランツとしても美しいです。

ローダンセマム・ガヤヌム(クリサンセマム・マウイ) ◆花言葉:─
キク科ピレツルム属 耐寒性多年草 モロッコ、北アフリカ原産  ▲page topへ
花期:初夏 置き場所:日当たり
肥料:真夏を避け、春〜秋に施肥。
クリサンセマムの名で流通しますが、現在はローダンセマム属。北アフリカ産。日当たりで管理しますが蒸れが苦手なので、長雨に当てないようにしてください。−5度程度まで耐えます。花後に軽く切戻すとよいです。

ロケア ◆花言葉:善良な家風、健康
ベンケイソウ科ロケア属 非耐寒性多年草 南アフリカ原産  ▲page topへ
花期:初夏 置き場所:日当たり
肥料:春と秋に月に一回程度薄めの液肥を与える。多肥にしない。
かわいい赤花の多肉植物。乾燥には強いですが、高温多湿は苦手なので、真夏は半日陰で雨を避けて管理します。冬場は室内の日当たりで管理しますが、花芽をつけるためには10度以下の低温に1ヶ月ほど当てなければならないので、暖房のある部屋では注意しましょう。

ロサ・カニナ(ドッグローズ) ◆花言葉:温かい心    ▲page topへ
バラ科バラ属 耐寒性落葉低木 北半球原産
花期:初夏 置き場所:日当たり(真夏は涼しい木陰)
肥料:植え付け時に牛糞堆肥、化成肥料等を根の下へ施す。
原種のバラで、ローズヒップをティーで楽しむことができます。できるだけ剪定しない方が花つきがよいです。基本的に日当たりを好みますが、真夏は涼しい木陰においた方がよいです。花弁をサラダ、ケーキ、ジャム、シロップ漬けに。秋になる実は乾燥させてティーや切花に出来ます。

ロシアンセージ(ペロフスキア) ◆花言葉:家庭的    ▲page topへ
シソ科ペロフスキア属 耐寒性多年草 アフガニスタン原産
花期:初夏〜秋 置き場所:日当たり
肥料:生育期に液肥またはIB化成などの固形肥料。
サルビアに似て原産地がアフガンなのでロシアンセージの名前があります。ラベンダーにも似た花を咲かせるので、サマーラベンダーの別名もあります。耐寒性は強く0度くらいでも大丈夫ですが、高温多湿、暑さには弱いです。特に梅雨どきは雨にあてないようにしましょう。草丈は1m程度になります。乾燥させても色褪せないので、ドライフラワーに向きます。花期が長く、灰色の葉とのコントラストも美しいお花です。

ローズマリー ◆花言葉:追憶     ▲page topへ
シソ科ロスマリヌス属 常緑低木 地中海沿岸原産
花期:4〜6月 置き場所:日当たり 水やり:過湿を嫌う。乾燥ぎみに育てる。
肥料:月に一回薄い液肥料であまり必要はない。多肥にしないこと。
秋から春にかけて花が咲く常緑低木です。-5度くらいの寒さまで耐えられ、丈夫で育てやすい。肉・魚料理にひとつまみ入れるだけで臭みがとれ、加えて防腐・殺菌作用もある万能ハーブです。

ロウバイ ◆花言葉:慈しみの心 、先見     ▲page topへ
ロウバイ科ロウバイ属 落葉広葉低木 中国中部原産
花期:1〜2月 置き場所:日当たり 
肥料:油粕と骨粉を等量混ぜた寒肥
すばらしい芳香と透明感のある蝋細工のようなお花で人気があります。寒害、寒風害に弱いので寒風のあたらない場所に植えてください。剪定は弱く行い、自然樹形を楽しむのがいいでしょう。

ロドキトン ◆花言葉:−     ▲page topへ
ゴマノハグサ科ロドキトン属 非耐寒蔓性多年草 メキシコ原産
花期:初夏〜夏 置き場所:日当たり 
肥料:春〜秋に 置肥を与える
つる性の植物。寒さに弱いため、冬は5度くらいは保ちましょう。珍しい形の花で、紫色のガクに暗紫色の筒状の花が付きます。日当たり、水はけが良い所を好みますが、夏は強光を避け、明るい半日陰で管理しましょう。

ロドヒポキシス(アッツザクラ) ◆花言葉:可憐・愛を待つ
コキンバイザサ科ロドヒポキシス属 春植え球根(多年草) 南アフリカ原産
花期:春〜初夏 置き場所:日当たり
肥料:花後に緩効性の 置肥を一回施肥。又は生育中に二千倍程度の液肥を週一回くらい与える
開花中は日当たりで管理し、夏場は涼しい半日陰で管理すると良いです。生育中は乾燥に注意しましょう。葉が黄変したら鉢ごと乾かすか、掘り上げて乾かしバーミキュライトなどに埋めて保存し、翌春植えつけます。冬場は凍らせない程度で越冬します。

ロニセラ(ハニーサックル、スイカズラ) ◆花言葉:うぬぼれ     ▲page topへ
スイカズラ科ロケセラ属 常緑つる性木本 日本、東アジア〜ヨーロッパ原産
花期:春 置き場所:日当たり
肥料:2〜3月に、株元に堆肥、有機質肥料を混ぜ込む。月に1度くらい薄い液肥。
林のへりなどやや湿ったところに自生する常緑ツル性植物で、春に甘い香りとともにお花を咲かせます。冬でも耐えしのんで葉をつけていることから忍冬(ニンドウ)とも呼ばれます。ロニセラ、ハニーサックルの名前で出回っているものも同じ仲間です。日当たりと水はけのよい場所と、肥沃でやや湿り気のある土壌を好みます。極端な乾燥に弱いですが過湿にも弱いので、水やりは表土が乾いてから。

ロベリア ◆花言葉:謙遜    ▲page topへ
キキョウ科ロベリア属 一年草(または宿根草) 南アフリカ原産
花期:春〜初夏 置き場所:日当たり
肥料:植え付け時に緩効性肥料、開花中は液肥などを追肥。
目の覚めるような青花は大変美しいです。夏の高温多湿、雨を嫌い、日本では一年草扱いです。春によく生育し、大株になったものほど、梅雨の時期を迎えると株の内部が蒸れて、とけるように枯れ込んでしまいます。そのため冷涼地以外での夏越しは基本的に難しいでしょう。うまく夏越しできればまた秋に開花します。一年草扱いのエリヌス種の他に宿根草の品種も出回ります。

ロベリア「アズーロ」 ◆花言葉:謙遜    ▲page topへ
キキョウ科ロベリア属 一年草(または宿根草) 園芸品種(南アフリカ原産)
花期:春〜初夏 置き場所:日当たり
肥料:植え付け時に緩効性肥料、開花中は液肥などを追肥。
「アズーロ」は、サントリーの改良品種で、通常のロベリアより大きな株に広がります。花色はブルーやピンクなどの淡いパステルカラーが特徴です。

ロベリア「バリダ」 ◆花言葉:謙遜    ▲page topへ
キキョウ科ロベリア属 多年草 南アフリカ原産
花期:初夏〜秋 置き場所:日当たり
肥料:植え付け時に緩効性肥料、開花中は液肥などを追肥。
立ち性のロベリアで、多年草です。従来のエリヌス種と比べて耐暑性があり、初夏から秋まで長く楽しむことができます。サワギキョウにも似た味わいがあります。耐寒性はありますが0度以下になるようなところでは取り込むか防寒します。

ロマリア(ブレクナム・ギッブム) ◆花言葉:−     ▲page topへ
シンガシラ科ヒリュウシダ属 常緑多年性木性シダ 南太平洋諸島原産
置き場所:半日陰 水やり:乾いたらたっぷり幹にもあげる
肥料:春〜秋の生育期に、2ヶ月に1回を目安に、緩効性肥料を置肥する
高温多湿を好みます。ヘゴノキと同じように幹にもたっぷり水をあげましょう。乾燥には非常に弱いので、水の管理に注意しましょう。冬越しの温度は10度はあったほうが良いです。

ローリエ(月桂樹) ◆花言葉:栄光・勝利     ▲page topへ
クスノキ科ゲッケイジュ属 常緑高木 地中海沿岸原産
花期:春 置き場所:日当たり 水やり:乾いたらたっぷり
肥料:1月と9月頃に緩行性肥料
カレーやシチュー等に使われるハーブの一種。乾燥させた葉を香料として使う。日当たりが良い場所、水はけの良い土を好む。また、強い風のあたるような場所は避けてください。寒冷地では鉢植えにし、(気温15度以下では)室内で冬越しさせるなど、冬には保護が必要。2年ほどは霜が降りないような場所を選ぶとよいでしょう。

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