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リーガースベゴニア(エラチオール・ベゴニア) ◆花言葉:親切  ▲page topへ
シュウカイドウ科ベゴニア属 非耐寒性球根性多年草 園芸品種
花期:冬(11〜4月) 置き場所:半日陰(春から夏は日よけ)
肥料:液肥の1000倍液を月1〜2回ほど。
ボリュームたっぷりの豪華な鉢花で贈り物にも人気の高いベゴニアです。短日性で主に冬咲きですが一年中出まわっています。木陰やレースのカーテン越しなど直射を避けて管理します。水のやりすぎにも注意してください。

リキュウバイ ◆花言葉:−  ▲page topへ
バラ科ヤナギザクラ属 落葉低木 中国原産
花期:春 置き場所:日当たり
肥料:植え付け時に緩効性肥料、1〜2月ごろに寒肥
梅の花にも似た3〜4cmほどの白い花を咲かせる落葉樹です。茶花として人気があります。樹形はそれほど大きくならず、3〜4mほどです。

リクニス「ジェニー」 ◆花言葉:−  ▲page topへ
ナデシコ科リクニス属 一年草 園芸品種(アメリカ)
花期:4月〜6月 置き場所:日当たり 肥料:植え付け時に緩効性肥料。
日本原産の松本センノウやガンピは近縁種で、リクニスは別名アメリカセンノウ。主に赤花ですが園芸品種には白やピンクのもののあります。赤花は見た目がキリストの流した血を連想させることから、「マルタの十字架」または「エルサレムの十字架」などとも呼ばれます。茎がやや細く、日当たりが悪いとひょろひょろの苗になりやすいので注意しましょう。

リシマキア ◆花言葉:勝負好き、強気  ▲page topへ
サクラソウ科オカトラノオ属 耐寒性常緑多年草 欧州原産
花期:開花時期は5〜6月、葉は周年 置き場所:日当たり〜半日陰
肥料:植え付け時に緩効性肥料
ライムグリーンや銀葉の、かわいらしいリーフプランツ。春〜初夏に黄色い花が咲きますがめだたないのでほぼ鑑賞は葉。這うようにひろがるので寄せ植えにも使いやすい定番の植物です。

リナリア(ヒメキンギョソウ) ◆花言葉:私の恋を知ってください     ▲page topへ
ゴマノハグサ科 リナリア属 一年草(または多年草) 北半球の温帯原産
花期:4月〜6月 置き場所:日当たり〜半日陰 肥料:植え付け時に緩効性肥料
金魚草に似た小型のお花が咲きます。一年草の品種はやや耐陰性があります。(日には当てた方がよい)一般的に流通している苗ものは、一年草です。(多年草の品種は大型種でブルガリスやプルプレア、ダルマティカなど)いずれも花は小ぶりですが、花壇に群集すると見事です。茎が細く肥料過多によっては茎が折れやすくなりますので、多肥にしないようにしましょう。

クリーピングリナリア「リップルストーン」 ◆花言葉:私の恋を知ってください
ゴマノハグサ科 リナリア属 一年草(または多年草) 北半球の温帯原産▲page topへ
花期:4月〜6月 置き場所:日当たり〜半日陰 肥料:植え付け時に緩効性肥料
従来のリナリアとは異なり這うタイプです。花色も独特でややクラシカルな趣があります。グランドカバーやハンギングにおすすめ。多肥にすると軟弱になりますので、肥料は少なめに。生長が早いので、混みあってきたら適宜切り戻して乱れた枝を整理すると、本来の魅力を発揮します。

リビングストンデージー ◆花言葉:瞳の輝き     ▲page topへ
ツルナ科ドロテアンサス属 一年草 南アフリカ原産
花期:春 置き場所:日当たり
肥料:開花、生育時期に緩効性肥料の置肥、または液肥。
イギリス人の探検家リビングストンの名に因んで名付けられたそうです。砂糖菓子のような葉と色鮮やかなお花が可愛らしい植物。高温多湿に弱いので日本では梅雨前にだめになってしまう事が多いです。水はけのよい用土で乾かし気味に育てます。

リボンブッシュ(ヒポエステス・アリスターター)
◆花言葉:全ての人々への優しさ       ▲page topへ
キツネノマゴ科ヒポエステス属 非耐寒性常緑多年草 南アフリカ原産
花期:夏 置き場所:日当たり 肥料:開花、生育時期に緩効性肥料の置肥。
葉を鑑賞するヒポエステスと同じ仲間で、こちらはお花を観賞するタイプ。サルビアのような薄紫の花を咲かせる多年草。水はけが良く日当たりの良いところを好みます。草丈は1〜1.5mほど。寒さには弱く、越冬温度は10〜12度必要です。冬は室内または温室で管理します。タデ科のカンキチク(寒忌竹)もリボンブッシュという名前で流通していますが、それとは別の植物です。

リムナンテス(フライドエッグ) ◆花言葉:愉快な気分     ▲page topへ
リムナンテス科リムナンテス属 秋まき1年草 北米原産
花期:春 置き場所:日当たり 肥料:植え付け時に緩効性肥料
写真のお花は黄色一色のタイプですが、外側が白で真ん中が黄色の種類もあります。目玉焼きのようで、英名はフライドエッグと呼ばれています。
背丈は20〜25cm程度で春の野の花のような優しい雰囲気があります。

リュウノヒゲ(タマリュウ) ◆花言葉:変わらぬ想い     ▲page topへ
ユリ科ジャノヒゲ属 常緑多年草 中国、日本原産
花期:春〜初夏 置き場所:日当たり〜日陰
肥料:植え付け時に緩効性肥料
リュウノヒゲという名称で販売しているものでジャノヒゲとも言います。下草やグランドカバーとしてよくつかわれる植物で、出回るものの多くは「玉竜」と呼ばれる葉が短いタイプです。草丈10〜20cm程度。宝石のような瑠璃色のきれいな種をつけます。

リュウビンタイ ◆花言葉:─     ▲page topへ
リュウビンタイ科リュウビンタイ属 常緑性シダ 日本南部、台湾原産
花期:春 置き場所:日陰(冬でも日陰) 水やり:多湿を好む
肥料:生育期には緩効性肥料を1〜2ヶ月に1回
大型の常緑性のシダで、葉は長さ1mほどになります。湿っている状態を好み、置き場所は日陰。室内のどこにもおけますが、直射光の当たらない、比較的明るい場所が適します。たいへんに多湿を好むので、生育期には十分に水を与えてください。水に浸かった状態の方がよく育ちます。葉水も十分に与え、基部の塊の部分は常に湿った状態にします。高温多湿を好みます。寒さには意外と強く、霜に当てなければ越冬しますから、冬は普通の室内で十分です。

リリカシャワー(ペチュニア) ◆花言葉:心の平安(ペチュニアの花言葉)     ▲page topへ
ナス科ペチュニア属 非耐寒性多年草 園芸品種
花期:春〜秋 置き場所:日当たり
肥料:植え付け時に緩効性肥料、生育中にビガーライフなどの液肥
小輪咲きのペチュニア(カリブラコア)の園芸品種で、サカタのタネの登録商標です。
オレンジ、チェリーレッド、ディープイエロー、ディープブルー、ソフトピンク、ローズなどの花色があります。

リンショウバイ(ニワウメ) ◆花言葉:願望     ▲page topへ
バラ科サクラ属 非耐寒性多年草 中国原産
花期:春 置き場所:日当たり
肥料:植え付け時に緩効性肥料、1〜2月ごろに寒肥
春に枝いっぱいに桃色のお花をつける落葉低木。別名は庭梅。高さは1〜1.5m程度であまり大きくならないので、育てやすい花木です。土はあまり選びませんが、あまり乾燥しすぎるところは避けてください。6〜7月ごろに赤い実がなります。

リンデルニア(えくぼ草)(ヒトミソウ) ◆花言葉:─   ▲page topへ
ゴマノハグサ科リンデルニア属 耐寒性常緑多年草 ヨーロッパ、アメリカ原産
置き場所:日当たり 肥料:植え付け時に緩効性肥料
匍匐性でグランドカバーにも向く紫の可憐なお花。別名ヒトミソウ。性質は強健。摘心を繰り返すと枝が増え花数も増えます。乾燥しすぎる環境は嫌います。同じ名前でキキョウ科のプラティーア(スターラベンダー)の別名もエクボソウですが、それとは異なります。耐寒性は−5度くらいまでありますが、冬は霜の当たらない軒下で、寒冷地は室内に取り込んだ方がよいです。流通時期は春〜初夏ごろ。

リンドウ ◆花言葉:正義   ▲page topへ
リンドウ科リンドウ属 耐寒性多年草 日本原産
花期:晩夏〜秋 置き場所:明るい半日陰〜日当たり
肥料:真夏は避けて月に1〜2回、千倍くらいの液肥を与える
日当たり、風通しが良く、夏は明るい半日陰になる場所が適します。酸性度を好むので、鉢植えには鹿沼土や赤玉にピートモスを加えた用土を用います。寒さには強いですが、暑さは苦手で、特に”岩手乙女”などエゾリンドウ系は暖地での夏越しは困難です。

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