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ヤグルマギク(セントーレア) ◆花言葉:繊細、優雅     ▲page topへ
キク科ケンタウレア属 一年草 欧州東南部原産
花期:春 置き場所:日当たり
肥料:移植後活着すれば、緩効性肥料を施す。多肥は避ける。
コーンフラワー、ヤグルマソウとも呼ばれますが、本来のヤグルマソウはユキノシタ科です。ヤグルマギクはセントーレアという名前でも流通します。風通しが悪いとウドンコ病が発生、過肥になると背丈が伸びすぎてしまうので注意しましょう。

ヤナギバヒマワリ(ゴールデンピラミッド) ◆花言葉:君のそばにいるよ
キク科ヒマワリ属 耐寒性多年草 北アメリカ原産     ▲page topへ
花期:晩秋 置き場所:日当たり
肥料:元肥と春に緩効性の 置肥
晩秋に花を咲かせる丈夫な宿根ヒマワリ。大型になるので花壇の後方などに良いです。風通し良く管理しましょう。夏までに摘芯して、側枝を出させるようにすると草丈が抑えられます。日当たり、水はけの良い場所に置きましょう。

ヤブコウジ(十両) ◆花言葉:明日の幸福、ふくよかな愛     ▲page topへ
ヤブコウジ科ヤブコウジ属 常緑小低木 日本、中国、朝鮮半島原産
花期:7〜8月  置き場所:日当たり、日陰でも大丈夫
肥料:月に一度緩効性肥料
小型なので鉢植えでも大丈夫です。縁起物としてお正月の飾りに利用される植物。藪の中に生えて,葉形と実が「柑子」に似ていることからこの名がついたとされています。万両(マンリョウ)、千両(センリョウ)、百両(カラタチバナ)、十両(ヤブコウジ)、一両(蟻通)。それぞれの位置づけは、先ず、百両のカラタチバナが、江戸時代に非常に高価で、百両以下では手に入れることができないため、「百両金」と名づけられ、これに準じて実の量で付けられたようです。

ヤマシャクヤク ◆花言葉:はにかみ     ▲page topへ
キンポウゲ科ボタン属 耐寒性多年草 中国北部、朝鮮半島、シベリア原産
花期:5〜6月 置き場所:西日を避けた日当たり
肥料:3月、花後すぐ、10月に、固形肥料の置き肥
春、山地の林下でひっそりと咲く可憐なお花。花が重く、花茎が曲がることがあるので、開花期に支柱を立てるとよいでしょう。植え替えを好まないので、根は切らないように注意しましょう。暑さに弱いので夏は涼しいところで管理します。

ヤマブキ ◆花言葉:気品     ▲page topへ
バラ科ヤマブキ属 落葉低木 日本、中国原産
花期:春 置き場所:半日陰
肥料:2月に寒肥として株の回りに堆肥や腐葉土をすきこむ
茎は細く、根元から多数群がって生えます。黄色く咲き乱れる花は、和風の庭によく似合います。一重咲きと八重咲きがあり、半日陰でもよく育ちます。

ヤマブキソウ ◆花言葉:すがすがしい明るさ     ▲page topへ
ケシ科クサノオウ属 多年草 日本原産
花期:春 置き場所:半日陰
肥料:生育期に月に1回の割合で液肥を与える
ヤマブキに似ているのでこの名前がつきました。ヤマブキの花びらが 5 枚で、ヤマブキソウは 4 枚です。湿気を好むので、水切れしないように注意しましょう。

ヤロウ ◆花言葉:戦争     ▲page topへ
キク科ノコギリソウ属 多年草 ヨーロッパ原産
花期:初夏〜晩夏 置き場所:日当たり(夏は風通しの良い半日陰)
肥料:控えめに
和名は西洋のこぎり草です。耐寒耐暑性にすぐれ、大変育てやすい多年草です。害虫からまわりの植物を守るコンパニオンプランツとしても知られています。若葉はサラダ、炒め物に適し、ハーブティーやドライフラワーにも利用されます。

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