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ヒイラギ(西洋ヒイラギ) ◆花言葉:先見、用心     ▲page topへ
モチノキ科モチノキ属 常緑低木 北米東部、地中海〜西アジア原産
花期:春(4〜5月ごろ)。実が赤く熟すのは11月ごろ。 置き場所:日当たり
肥料:植え付け時に緩効性肥料。
夏の暑さにはやや弱いです。耐寒性は強い。0度ぐらいでも大丈夫。俗にクリスマス・ホーリーと呼ばれるものは、アメリカ柊(西洋柊)のことです。

ヒエンソウ(ラークスパー) ◆花言葉:     ▲page topへ
キンポウゲ科ヒエンソウ属 一年草 南欧原産
花期:春(5〜6月) 置き場所:日当たり
肥料:生育中に液肥。
以前はデルフィニウムに分類されていましたが、現在は別種となっています。葉は細かく、花もデルフィニウムに比べると繊細。ヒエンソウまたはチドリソウの名前で流通することもあります。

ビオラ ◆花言葉:私のことを思って下さい     ▲page topへ
スミレ科スミレ属 一年草扱い ヨーロッパまたはアジア西部原産
花期:秋〜春 置き場所:日当たり 肥料:植え付け時に緩効性の元肥。
春、花が沢山咲くようになったら定期的に液肥を与えます。
日当たり水はけの良い場所を好みます。冬の花壇の定番ともいえる花。淡雪程度には耐えられますが、強い霜が降りる場所では霜避けした方がきれいに保てます。高温多湿を嫌うので関東地方では一年草扱いですが、涼しい北海道などでは株が残ることもあります。

ビオラ(初恋ビオラ) ◆花言葉:私のことを思って下さい     ▲page topへ
スミレ科スミレ属 一年草扱い ヨーロッパまたはアジア西部原産
花期:秋〜春 置き場所:日当たり 肥料:植え付け時に緩効性の元肥。
春、花が沢山咲くようになったら定期的に液肥を与えます。
日当たり水はけの良い場所を好みます。冬の花壇の定番ともいえる花。淡雪程度には耐えられますが、強い霜が降りる場所では霜避けした方がきれいに保てます。高温多湿を嫌うので関東地方では一年草扱いですが、涼しい北海道などでは株が残ることもあります。

ヒガンバナ ◆花言葉:再会、悲しい思い出     ▲page topへ
ヒガンバナ科ヒガンバナ属 秋植え球根 日本、中国原産
花期:秋〜春 置き場所:日当たり
肥料:植え付け時に緩効性の元肥。花後に球根用肥料。
秋を代表する彼岸花。曼珠沙華(マンジュシャゲ)との別名もあります。過湿を嫌います。植え替え時は葉が黄変する6〜7月頃。植え付けの深さは球根の2倍程度でいいでしょう。

ヒコウキソウ ◆花言葉:−     ▲page topへ
マメ科クリステア属 一年草扱い 中国南部、インドシナ半島原産
花期:夏 置き場所:日当たり
肥料:初夏〜秋まで肥料を与える。あまり多肥にしない
羽根の形の葉を楽しむ、マメ科の植物。夏には白い小花をつけます。本来は常緑低木状になりますが、寒さに弱いため一年草として扱われます。越冬には18度以上必要です。

ピセア・プンゲンス・ホプシー ◆花言葉:不運の中での希望(トウヒの花言葉)    
マツ科トウヒ属 耐寒性常緑高木 アメリカ西南部原産   ▲page topへ
花期:春 置き場所:日当たり 肥料:植え付け時、春秋に緩効性肥料
欧米では庭木として多く植えられる常緑高木。青緑の葉や銀葉などの多くの品種があります。特に銀葉のプンゲンストウヒはとても美しく、クリスマスツリー用としても根強い人気があります。性質は強健ですが、冷涼な気候を好みますので、関東以西の暖地では栽培はやや難しいでしょう。

ヒトミソウ(リンデルニア)(えくぼ草) ◆花言葉:─   ▲page topへ
ゴマノハグサ科リンデルニア属 耐寒性常緑多年草 ヨーロッパ、アメリカ原産
置き場所:日当たり 肥料:植え付け時に緩効性肥料
匍匐性でグランドカバーにも向く紫の可憐なお花。別名ヒトミソウ。性質は強健。摘心を繰り返すと枝が増え花数も増えます。乾燥しすぎる環境は嫌います。同じ名前でキキョウ科のプラティーア(スターラベンダー)の別名もエクボソウですが、それとは異なります。耐寒性は−5度くらいまでありますが、冬は霜の当たらない軒下で、寒冷地は室内に取り込んだ方がよいです。流通時期は春〜初夏ごろ。

ヒトリシズカ ◆花言葉:隠された美     ▲page topへ
センリョウ科センリョウ属 多年草 日本〜中国原産
鑑賞期:4〜5月 置き場所:春は日当たり、夏は半日陰
肥料:植え付け時に緩効性の元肥
春に葉に抱かれるように一つの花穂が出て、白い花を咲かせることから「一人静(ヒトリシズカ)」という和名がつきました。林床下に生えるので、春は日当たり、夏は半日陰で育てます。乾燥は嫌いますので、表面が乾いたらたっぷり水やりします。数株まとめて植えるとよいです。

ヒナソウ ◆花言葉:−     ▲page topへ
アカネ科科フーストニア属 常緑多年草 北米原産
鑑賞期:4〜5月 置き場所:日当たりを好みますが半日陰でもOK
肥料:月に一度位薄い液肥。多肥にすると株は大きくなるが夏に弱りやすくなる
可憐な小さい花をたくさんつけ、愛らしい草姿は愛好家も多い人気の植物です。草丈は10cm前後で、地下に匍匐枝を持って広がります。性質は強健。湿った草原や岩の傾斜地等に自生します。夏の高温を嫌いますのでロックガーデン向きです。

ヒペリカム ◆花言葉:悲しみは続かない、有用     ▲page topへ
オトギリソウ科ヒペリクム属 常緑低木 ブルガリア、トルコ原産
花期:初夏〜夏 置き場所:日当たり〜日陰
肥料:植え付け時に緩効性肥料
ビヨウヤナギやキンシバイの仲間で、草丈20〜60cmの矮性種です。耐陰性があり日陰地のグランドカバーにも最適です。性質は強健で刈り込んでも大丈夫です。

ヒべルティア ◆花言葉:無邪気     ▲page topへ
ディリニア科ヒベルティア属 半耐寒性常緑低木 オーストラリア原産
花期:春 置き場所:日当たり
肥料:花後の5〜6月と秋に月2〜3回液肥を与える
マット状に広がり、明るい黄色の花を咲かせます。高温多湿は苦手なので、梅雨時は雨に当てず、夏は半日陰で風通し良く管理します。冬場は室内の日当たりや寒風を避けた軒下に置きましょう。花後、形を整えるくらいに切り戻しをします。

ヒベルティア・ステラリス ◆花言葉:無邪気     ▲page topへ
ディリニア科ヒベルティア属 半耐寒性常緑低木 オーストラリア原産
花期:春 置き場所:日当たり
肥料:花後の5〜6月と秋に月2〜3回液肥を与える
草丈30cmほどの小潅木で細葉、黄オレンジの花が咲きます。水はけがよい場所を好み、高温多湿は苦手。梅雨の時期は雨にあたらないところで管理しましょう。真夏もできるだけ涼しくて風通しのよいところに置いてください。

ヒポエステス ◆花言葉:全ての人への優しさ     ▲page topへ
キツネノマゴ科ヒポエステス属 非耐寒性多年草 マダガスカル原産
鑑賞期:周年 置き場所:日当たり
肥料:春〜秋に 緩効性の置肥、又は液肥を与える
葉にはピンクや白の斑が入り、寄せ植えなどにも好まれます。室内の明るい窓際などで管理します。耐寒性が低いので、冬は水を控えめにしましょう。

ヒポエステス・アリスターター(リボンブッシュ)
◆花言葉:全ての人々への優しさ       ▲page topへ
キツネノマゴ科ヒポエステス属 非耐寒性常緑多年草 南アフリカ原産
花期:夏 置き場所:日当たり 肥料:開花、生育時期に緩効性肥料の置肥。
葉を鑑賞するヒポエステスと同じ仲間で、こちらはお花を観賞するタイプ。サルビアのような薄紫の花を咲かせる多年草。水はけが良く日当たりの良いところを好みます。草丈は1〜1.5mほど。寒さには弱く、越冬温度は10〜12度必要です。冬は室内または温室で管理します。タデ科のカンキチク(寒忌竹)もリボンブッシュという名前で流通していますが、それとは別の植物です。

ヒポシルサ(ネマタンサス) ◆花言葉:敬慕     ▲page topへ
イワタバコ科ネマタンサス属 非耐寒性多年草 南アメリカ原産
花期:春〜初夏 置き場所:明るい半日陰
肥料:春〜秋に液肥を施す
花の形から、別名『金魚の木』ともよばれていました。暑さがやや苦手なので、夏場は半日陰に置きましょう。冬は水やりを控えめにして5度以上で管理します。

ヒマラヤの青いケシ ◆花言葉:深い魅力     ▲page topへ
ケシ科メコノプシス属 耐寒性多年草 ヒマラヤ山脈、チベット 原産
花期:5月〜7月 置き場所:日当たり、冷涼な場所
水やり:乾いたらたっぷり 肥料:特に必要はなし
神秘的とも言える花の青さはヒマラヤンブルーと言い憧れの花となっています。登山家の間では「天上の妖精」と呼ばれています。標高5,000mのヒマラヤ山脈やチベット、ミャンマーに自生する幻の花で、暑さには非常に弱く25度を超えると枯れやすいです。家庭での栽培はかなり難しいでしょう。

ヒマラヤユキノシタ ◆花言葉:情愛、切実な愛情     ▲page topへ
ユキノシタ科ベルゲニア属 常緑多年草 ヒマラヤ山脈、チベット原産
花期:春 置き場所:日当たり、夏は直射をさける
水やり:乾いたらたっぷり 肥料:植え付け時に緩効性肥料
大きな常緑の葉が庭の下草に向きます。春に可憐な花が咲きます。名前は高山植物みたいですが、暑さにも比較的強く育てやすいお花です。

ヒマワリ ◆花言葉:あこがれ、情熱     ▲page topへ
キク科ヒマワリ属 一年草 北米原産
花期:春 置き場所:日当たり
肥料:植え付け時に緩効性肥料
知らない人はいない夏を代表するお花。大型のロシアヒマワリから小型種、赤花種などもあります。移植を嫌うところがありますので、大きくなってからの植え替えは厳禁。ポット苗を植える時も根はほぐさないように気をつけます。普通は種は花壇に直播きします。

ヒメイワダレソウ ◆花言葉:私のことを思って下さい     ▲page topへ
クマツヅラ科イワダレソウ属 多年草(宿根草) 東南アジア、南米原産
花期:初夏〜秋 置き場所:日当たり 肥料:植え付け時に緩効性肥料
小指ほどの大きさの白または淡いピンクのランタナに似た小花が可愛らしい山野草。地面を這ってよく広がり、草丈も5〜10cmくらいと短いので芝生と同じような感じで育てられます。寒すぎると冬は枯れたようになりますが(半常緑性)、根は生きていますので春にはまた芽ぶいてきます。

ヒメウツギ(姫空木) ◆花言葉:秘密     ▲page topへ
アジサイ科ウツギ属 落葉低木 日本原産
花期:初夏 置き場所:日当たり
肥料:植え付け時に緩効性肥料
漢字で「姫空木」と書きます。日本原産の植物で、古くから庭園樹として利用されてます。高さは1m程度で、ウツギよりも小型ですが、花の大きさはあまり変わりません。性質は強健。

ヒメキンギョソウ(リナリア) ◆花言葉:私の恋を知ってください ▲page topへ
ゴマノハグサ科 リナリア属 一年草(または多年草) 北半球の温帯原産
花期:4月〜6月 置き場所:日当たり〜半日陰 肥料:植え付け時に緩効性肥料
金魚草に似た小型のお花が咲きます。一年草の品種はやや耐陰性があります。(日には当てた方がよい)一般的に流通している苗ものは、一年草です。(多年草の品種は大型種でブルガリスやプルプレア、ダルマティカなど)いずれも花は小ぶりですが、花壇に群集すると見事です。茎が細く肥料過多によっては茎が折れやすくなりますので、多肥にしないようにしましょう。

ヒメコブシ ◆花言葉:友愛     ▲page topへ
モクレン科モクレン属 落葉小高木 日本、中国原産
花期:春 置き場所:日当たり
肥料:2月、花後すぐ、9月に、固形肥料
日本原産のシデコブシ(四手辛夷)は、神前に供える玉ぐしの「四手」に似ていることからこの名がついたとされています。コブシやモクレンに似ていますが、花弁の数がコブシの6枚に対し、12〜18枚と多いことから区別できます。モクレンの品種で人気の「ガール・マグノリア」はこのシデコブシとシモクレンの血を引いた園芸品種です。

ヒメシャガ ◆花言葉:哀しみ     ▲page topへ
アヤメ科イリス属 耐寒性常緑多年草 日本、中国原産
花期:春 置き場所:半日陰
肥料:植え付け時に緩効性肥料
シャガを小ぶりでやさしい感じにした花で、春に咲かせる藤色の花は涼しげな風景をつくってくれるでしょう。丈夫で育てやすい植物で半日陰で十分育ちますが、冬は、日当たりのよいところで育てるとよいでしょう。乾燥には強いので、過湿に注意。

ヒメタマリュウ(リュウノヒゲ) ◆花言葉:     ▲page topへ
ユリ科ジャノヒゲ属 常緑多年草 中国、日本原産
花期:春〜初夏 置き場所:日当たり〜日陰
肥料:植え付け時に緩効性肥料
リュウノヒゲという名称で販売しているものでジャノヒゲとも言います。下草やグランドカバーとしてよくつかわれる植物で、出回るものの多くは「玉竜」と呼ばれる葉が短いタイプです。草丈10〜20cm程度。宝石のような瑠璃色のきれいな種をつけます。

ヒメツルソバ(ポリゴナム) ◆花言葉:愛らしい、気が利く   ▲page topへ
タデ科タデ属 半耐寒匍匐性多年草 ヒマラヤ原産
花期:春〜秋 置き場所:日当たり
肥料:生育期に様子を見ながら施肥
這うように伸びながら根を出していくので、グランドカバーやハンギングなどで楽しめます。丈夫で育てやすく、秋には紅葉も楽しめます。軽い霜には耐えるので、関東でも庭植え出来ます。日当たり、水はけ良く管理しましょう。

ヒメノボタン ◆花言葉:優雅     ▲page topへ
ノボタン科ヒメノボタン属 非耐寒性多年草 メキシコ、中米原産
花期:初夏 置き場所:日当たり
肥料:春〜秋に 置肥または液肥を与える
ノボタンに似た鮮やかな紫紅色の花です。這性なので吊り鉢などで楽しみましょう。冬は室内の明るい場所で管理します。花がらはこまめに摘み取りましょう。

ヒメハナビシソウ(エスコルチア) ◆花言葉:願いをかなえて  ▲page topへ
ケシ科ハナビシソウ属 耐寒性一年草 カリフォルニア原産
花期:春 置き場所:日当たり
肥料:春〜初夏にかけて置肥を施す
日当たり、水はけを良くします。移植を嫌うので、植え付けの時、根鉢を崩さないように注意します。強い霜を避ければ地植えもできます。庭植えの場合は、春に化成肥料を控えめにやる程度で良いです。

ヒメヒオウギ(アノマテカ) ◆花言葉:−     ▲page topへ
アヤメ科アノマテカ属 半耐寒性秋植球根 南アフリカ原産
花期:春 置き場所:日当たり
肥料:生育期に液肥。休眠中は与えない
かなり寒さに耐えますが、直接霜が当たらない方が良いです。花後は水やりを徐々に減らしてゆき、夏は乾燥させて越させるか、掘り上げて秋まで保存します。植え付けは10月頃にします。

ヒメフウロ ◆花言葉:−     ▲page topへ
フウロソウ科エロディウム属 多年草 地中海沿岸原産
花期:春 置き場所:日当たり
肥料:春〜秋に 置肥または液肥
ロックガーデンに向く小型のフウロソウで園芸品種です。排水の良い土を好みます。「姫フウロ」の名で流通していますが、厳密には「ヒメフウロソウ」は別種のものをさします。

ヒメライラック ◆花言葉:初恋、愛の芽生え     ▲page topへ
モクセイ科ハシドイ属 落葉低木または中木 ヨーロッパ(バルカン半島)原産
花期:春 置き場所:日当たり 肥料:春〜秋に 置肥
仏語では「リラ」。ヨーロッパでも春の到来を告げる花木として、とても愛されています。日本では北海道で多く植えられています。冷涼な気候を好むので、暖地ではやや花つきが悪くなるようです。日当たりが良い場所を好みますが、あまりきつい直射日光は避けてください。

ヒメリュウキンカ ◆花言葉:─     ▲page topへ
キンポウゲ科キンポウゲ属 多年草 ヨーロッパからロシア原産
花期:2〜4月 置き場所:日当たり
水やり:乾いたらたっぷり 肥料:晩秋と早春に施肥。冬の間も地下部は活動します
花や葉の形態が日本にも自生するリュウキンによく似ているためこの和名があります。ヨーロッパからロシアの湿地に自生し、輝く黄金色の花が大変美しい植物です。八重咲きや白と黄色の日の丸咲きなど、改良品種も多く楽しむことができます。

ヒメリンゴ ◆花言葉:幸せをいつまでも     ▲page topへ
バラ科マルス属(リンゴ属) 落葉低木 北東アジア原産
花期:春 置き場所:日当たり
肥料:春〜秋に施肥。
小さなリンゴがなる可愛らしい落葉低木です。実は食べることはできますが、小さくて酸っぱいので主に鑑賞用として楽しみます。花もとてもきれいで、盆栽としても人気です。

ピメレア ◆花言葉:愛の芽生え     ▲page topへ
ジンチョウゲ科ピメレア属 半耐寒性常緑低木 オーストラリア原産
花期:春 置き場所:日当たり
肥料:春〜秋に施肥。真夏は控えめに
数種類ありますが、高温多湿が苦手なので長雨には当てないようにし、風通しよく管理します。冬場は霜や寒風を避けた軒下か、室内の窓辺で管理します。

ピメレア・ホワイトフェアリー ◆花言葉:愛の芽生え     ▲page topへ
ジンチョウゲ科ピメレア属 半耐寒性常緑低木 オーストラリア原産
花期:春 置き場所:日当たり
肥料:春〜秋に施肥。真夏は避ける
ピメレアの中でも、レース細工のような繊細な花が魅力。高温多湿は苦手なので、梅雨時期は雨に当てないように軒下などで管理し、夏の西日は避けます。冬場は霜に当てないように、軒下や室内の日当たりで。花時期の水切れに注意しましょう。

ヒメワタスゲ ◆花言葉:−     ▲page topへ
カヤツリグサ科ホタルイ属 多年草 北半球原産
花期:春 置き場所:日当たり
水やり:乾いたらたっぷり 肥料:元肥として緩効性肥料。
春に白い綿のような穂をつけ、葉はありません。冬は地上部がなくなります。
水は多めを好みます。一年中戸外でOK。苔玉にも向きます。

ヒャクリョウ(百両)(カラタチバナ) ◆花言葉:鋭敏、富、財産  ▲page topへ
ヤブコウジ科ヤブコウジ属 常緑小低木 日本〜中国原産
花期:夏 置き場所:日陰を好む
肥料:元肥として緩効性化成肥料を施す
万両、千両とともにお正月の縁起物として親しまれています。万両によく似ていますが、実の数はずっと少ないです。花期は夏、実は秋に赤く熟し、春まで残っています。林の谷筋などに生育する日陰を好む常緑小低木で、有機質の多い土を好み、強光と排水不良を嫌います。

ヒヤシンス ◆花言葉:初恋のひたむきさ     ▲page topへ
ヒアシンス科(ユリ科)ヒアシンス属 秋植え球根 地中海沿岸原産
花期:春 置き場所:日当たり
肥料:花後に球根用肥料
水栽培でおなじみの秋植え球根です。甘い香りが特徴。水栽培するには大きな球根を選びましょう。日当たりがよくないと、間延びしたり貧弱な茎になったりしますので、よく日の当たる場所に置きます。

ピュアベール ◆花言葉:─     ▲page topへ
アヤメ科グラジオラス属 園芸品種
花期:5月ごろ 置き場所:日当たり
肥料:月に一度、緩効性肥料
今までにない枝咲き系統のグラジオラス。星型の淡いピンクに紫のはんが入るとっても清楚なお花です。カネコ種苗の品種。草丈は30〜60cmほど。

ヒュウガミズキ ◆花言葉:思いやり     ▲page topへ
マンサク科トサミズキ属 落葉低木 日本、台湾原産
花期:3月〜4月頃 置き場所:日当たり
肥料:2月と9月頃に骨粉入り油粕
スズランのようにぶら下がった黄色い花をつけます。小枝が密生したら、玉状や角状に刈り込んで楽しめます。和風のお庭に良く合い、庭木をはじめ生け花や茶花などとしても親しまれています。

ヒューケラ(ツボサンゴ) ◆花言葉:恋心、きらめき     ▲page topへ
ユキノシタ科ツボサンゴ属 耐寒性常緑多年草 北米原産
花期:5〜7月 置き場所:日当たり(夏は半日陰)
肥料:植え付け時に緩効性の元肥
伸びた花茎に赤またはピンクのベル型の小花がさくかわいらしいお花です。また葉色も種類があり、リーフプランツとしても楽しめます。高温多湿に弱いので夏は涼しい半日陰で育てます。耐暑性はあまり強くないので、半日陰か、午後、日陰になるようなところが適しています。冬は戸外で大丈夫。

ヒョウタンボク ◆花言葉:     ▲page topへ
スイカズラ科スイカズラ属 落葉低木 日本、中国原産
花期:春〜初夏 置き場所:日当たり
肥料:植え付け時に緩効性の元肥
白とクリーム色の花を咲かせる事から、金銀木(キンギンボク)とも呼ばれます。二つ対に花が咲き、実はくっついた状態のヒョウタン型になります。赤いグミのような実はとても美味しそうに見えますが、猛毒です。別名「嫁殺し」。毒は実だけではなく全株です。

ピラカンサ ◆花言葉:燃ゆる思い     ▲page topへ
バラ科ピラカンサ属 常緑広葉低木 欧州南部原産
花期:春 置き場所:日当たり
肥料:寒肥に油かすと骨粉を根のまわりに施す
赤い実がびっしりつく様は圧巻です。生垣や盆栽仕立てなどにして楽しみます。小鳥が実をついばみにくる様子も楽しめます。

昼咲き月見草 ◆花言葉:新しい恋人     ▲page topへ
アカバナ科マツイグサ属 多年草 北米南部原産
花期:春〜初夏 置き場所:日当たり
肥料:植え付け時に緩効性肥料
マツヨイグサ(月見草)の仲間で、白または淡いピンクの花を咲かせます。マツヨイグサは夜に咲きますが、こちらは名前の通り昼でも開花しています。

ビルベリー ◆花言葉:─     ▲page topへ
ツツジ科スノキ属 耐寒性落葉低木 スウェーデンなど北欧原産
収穫期:7〜10月上旬 置き場所:日当たり
肥料:追肥は緩行性肥料を5月下旬〜6月、収穫後に与える。
北欧からアジアにかけて自生するブルーベリーの野生種です。果実には通常のブルーベリーの10〜14倍のアントシアニンが含まれています。葉も実も小さく繊細な樹形で、5ミリほどの実は小粒ですが風味が濃く甘みも強いです。自家結実性がありますので一本でも実がなります。日当たり、水はけがよい酸性の土壌を好み、通常のブルーベリーと管理は同じですが、少し耐暑性は劣ります。

ピレア ◆花言葉:少女の恥じらい     ▲page topへ
イラクサ科ピレア属 常緑蔓性多年草
置き場所:半日陰 水やり:乾いたらたっぷり。冬は控えめに。
肥料:春〜秋の生育中のみ液肥を時々与える
生育期間は十分に水を与えますが冬は控えめにします。半日陰で管理、夏は日陰の方が色がはっきりしきれいな色がでます。

ピレア・グラウカ ◆花言葉:少女の恥じらい     ▲page topへ
イラクサ科ピレア属 常緑蔓性多年草
置き場所:半日陰 水やり:乾いたらたっぷり
肥料:春〜秋の生育中のみ液肥を時々与える
小さな丸い葉に赤いツルがよく映える可愛い植物。冬は暖かい室内で管理しましょう。乾燥には弱いので夏は水切れに注意してください。挿し木で増やせます。

ピレア・グラウカ 'グレージー' ◆花言葉:少女の恥じらい     ▲page topへ
イラクサ科ピレア属 園芸品種
鑑賞:周年 置き場所:半日陰 肥料:春〜秋の生育中のみ液肥を時々与える。
シルバーグレイがかった葉が美しいピレアです。冬は暖かい室内で管理しましょう。乾燥には弱いので夏は水切れに注意してください。挿し木で増やせます。

ピレア・シルバーツリー ◆花言葉:少女の恥じらい     ▲page topへ
イラクサ科ピレア属 園芸品種
鑑賞:周年 置き場所:半日陰 肥料:春〜秋の生育中のみ液肥を時々与える。
グレイにシルバーの斑が美しいリーフプランツです。半日陰で管理してください。耐寒性は0度以下にならないようにします。

ピレア・ディプレッサ ◆花言葉:少女の恥じらい     ▲page topへ
イラクサ科ピレア属 常緑蔓性多年草
置き場所:半日陰 水やり:乾いたらたっぷり
肥料:春〜秋の生育中のみ液肥を時々与えます。
半日陰を好む高温性植物です。高温多湿を好み室内で育てられますが、時々、日光にあててください。水を控えれば、室温で冬越しも可能。節の部分から切って、挿し木で増やせます。

ピレア・ベビーリーフ ◆花言葉:少女の恥じらい     ▲page topへ
イラクサ科ピレア属 常緑蔓性多年草 園芸品種
置き場所:半日陰 水やり:乾いたらたっぷり
肥料:春〜秋の生育中のみ液肥を時々与えます。
通常のピレアよりも少し肉厚で、丈夫で育てやすい品種です。耐陰性があり乾燥にも比較的強いです。吊り鉢やハンギングにもおすすめです。

ピレスラム(除虫菊) ◆花言葉:忍ぶ恋     ▲page topへ
キク科キク属 耐寒性多年草(春まき2年草または3年草) バルカン半島、コーカサス原産
花期:春、秋 置き場所:日当たり(真夏のみ半日陰)
肥料:春と秋に少量の固形肥料を置き肥 (多肥にしない)
昔、蚊取り線香の原料として使われました。白花種と赤花種があり、子房にピレトリン(Pyrethrin)という成分を含みます。本来は多年草ですが、暑さ(高温多湿)に弱いので、春まき2年草または3年草として扱われることがあります。古株ほど夏に枯れやすいので、タネで更新したほうがよいでしょう。赤花は園芸品種でコーカサス原産、白花種よりもピレトリンの含有量が少ないです。ほかに桃花種もあります。種まきは、春と秋どちらでも撒けます。(春まきの場合は翌年開花、秋撒きの場合は翌々年開花)。

ビンカマヨール(ツルニチニチソウ) ◆花言葉:幼なじみ     ▲page topへ
キョウチクトウ科ビンカ属 常緑蔓性小低木 地中海沿岸、欧州原産
花期:春〜初夏 置き場所:日当たり〜半日陰
肥料:植え付け時に緩効性肥料
薄いブルーの花が咲く匍匐性のツル植物です。青葉や斑入りなど品種のさまざまで、グランドカバーやハンギングなどいろいろ楽しめます。また耐陰性があるのでシェードガーデンにも向きます。

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