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チオノドクサ ◆花言葉:─     ▲page topへ
ユリ科チオノドクサ属 秋植え球根 クレタ島、キプロス、トルコ、地中海沿岸原産
花期:早春(2〜3月) 置き場所:日当たり
肥料:花後に球根用肥料。
早春に可憐な花を咲かせる小球根です。花色は白、ピンク、ブルー。特に青花は宝石みたいに美しいです。やや高山性なので、水はけよく。やや粗めの土の方がうまくいきます。環境があえば、ほおっておいても毎年咲いてくれる可憐なお花です。

チゴユリ ◆花言葉:─     ▲page topへ
ユリ科チゴユリ属 多年草 本州、四国、九州 原産
花期:初夏 置き場所:開花までは日当たり、開花後は半日陰
水やり:乾いたらたっぷり 肥料:植え付け時に緩効性の元肥。冬に有機質の肥料
20〜30cmぐらいの草姿で、楚々とした白いお花です。稚児百合の名前の通り、こぶりなお花で風情があります。落葉樹林帯に自生。

チコリ ◆花言葉:節約、倹約     ▲page topへ
キク科 キクニガナ属 耐寒性多年草 北ヨーロッパ 原産
花期:初夏 置き場所:日当たり 水やり:乾いたらたっぷり
肥料:植え付け時に緩効性の元肥。
質化した若葉はサラダや前菜として食用。全草に健胃作用、緩下作用、抗菌作用があります。葉にはほろ苦さがあり、欧米ではサラダの定番です。ハーブ野菜としての利用の他に、初夏に咲く青い花が美しく、ガーデニングアイテムとしてもとても人気です。根は煎ってコーヒーの代用になります。チコリコーヒーは有名。

チドリソウ(ラークスパー) ◆花言葉:信頼、軽快     ▲page topへ
キンポウゲ科ヒエンソウ属 一年草 南欧原産
結実期:春(5〜6月) 置き場所:日当たり
肥料:生育中に液肥または固形肥料。
以前はデルフィニウムに分類されていましたが、現在は別種となっています。葉は細かく、花もデルフィニウムに比べると繊細。ヒエンソウまたはラークスパーの名前で流通することもあります。

チャイブ ◆花言葉:忠実     ▲page topへ
ユリ科アリウム属(ネギ属) 耐寒性多年草 シベリアから地中海沿岸原産
花期:5〜7月 置き場所:日当たり 真夏は半日陰 水やり:乾いたらたっぷり
肥料:植え付け時に緩効性の元肥。それ以降は2ヶ月に一回ぐらいの割合で油粕(葉がよく茂るように)。休眠期の冬は不要。
葉をきざんで薬味などに利用する。風邪、整腸、頭痛などに効果があります。冬場は地上部は枯れてしまいますが、球根部は残り越冬します。5月から7月に咲く桃色のポンポン花は、愛らしく花壇の縁どりに使うと、かわいらしいハーブガーデンになります。ネギの仲間ですが、香りはマイルドで上品です。

チャービル ◆花言葉:誠実     ▲page topへ
セリ科シャク属 一・二年生草本 西アジア、ロシア南部原産
花期:6〜7月 置き場所:やや日陰 水やり:乾いたらたっぷり
肥料:植え付け時に緩効性の元肥。
フランス料理によく利用されるハーブで、パセリのような使い方をします。「美食家のパセリ」といわれています。多湿を好むので、土が乾かないようにします。

チューリップ ◆花言葉:愛の告白、博愛     ▲page topへ
ユリ科チューリップ属 秋植え球根 オランダ原産
花期:春 置き場所:日当たり
肥料:花後に球根用肥料
春を代表するお花の秋植え球根。この花を知らない人はまずいないでしょう。かわいらしいものから、黒っぽいシックなものまで、花色、花形ともにとても豊富で、ポピュラーでありながらも、懲り出すと意外に奥が深いお花だったりします。最近では原種に近いミニチューリップも人気です。

チェッカーベリー(ゴールテリア) ◆花言葉:−     ▲page topへ
ツツジ科ゴールテリア属 耐寒性常緑低木 アメリカ北東部原産
結実期:冬〜早春 置き場所:明るい半日陰
肥料:春と秋に施肥
北米北東、南米産。初夏に白い小花を咲かせ、冬〜春には赤い実を観賞できる。明るい半日陰と湿り気のある酸性土を好みます。暑さにはやや弱いですが耐寒性はあり、条件が良ければグランドカバーとして使えます。鉢植えの場合は水切れに注意しましょう。

チェリーセージ ◆花言葉:家庭の徳     ▲page topへ
シソ科サルビア属 半耐寒性宿根草 アメリカ〜メキシコ
花期:7〜11月 置き場所:日当たり 水やり:乾いたらたっぷり
肥料:緩効性の元肥。多肥は香りが薄くなるので肥料は控えめに。
60cm〜1mぐらいになる宿根性のサルビアで、赤い鮮やかな花を咲かせます。半耐寒性ですが、暖地では戸外で冬越しが可能です。

チョウジソウ ◆花言葉:忠実     ▲page topへ
キョウチクトウ科チョウジソウ属 多年草 日本原産
花期:5〜6月 置き場所:半日陰 水やり:乾いたらたっぷり
肥料:植え付け時に緩効性の元肥。それ以降は2ヶ月に一回ぐらいの割合で油粕(葉がよく茂るように)。休眠期の冬は不要。
星型の薄いブルーのお花で、川岸の湿った草地や原野などにはえます。丁字に似ているのでこの名がついたといわれていますが香りはありません。真夏の暑さと乾燥に弱いので、半日陰で育てます。腐葉土を多めに混ぜ、土は湿り気がある程度に保つのがよいです。

チョウセンニンジン ◆花言葉:愛の告白、博愛     ▲page topへ
ウコギ科チョウセンニンジン属 多年草 朝鮮、中国原産
結実期:夏 置き場所:日当たり
肥料:植え付け時に緩効性肥料
根が薬用や強壮に使われることから別名を薬用人参(やくようにんじん)といいます。古来二千年の昔より『万能の生薬・不老長寿の霊薬』として珍重されてきました。

チョウノスケソウ ◆花言葉:家庭の徳     ▲page topへ
バラ科チョウノスケソウ属 落葉小低木 北海道、本州(中部)原産
花期:5〜6月 置き場所:日当たり 水やり:乾いたらたっぷり
肥料:植え付け時に緩効性肥料。
日当たりが良く、風通しのよいところで育てます。耐寒性は強(-2度)。高山帯の砂礫地や岩の隙間にはえる落葉小低木です。ロシアの植物学者が日本の植物を調べるために頼んだ日本人の名前がつけられたということです。

チョコレートコスモス ◆花言葉:乙女の心、恋の終わり     ▲page topへ
キク科コスモス属 半耐寒性多年草 メキシコ原産
花期:初夏〜夏 置き場所:日当たり
肥料:植え付け時に緩効性の元肥を与える。肥料のやり過ぎに注意。
独特のシックな色が人気です。花には、ほのかにカカオのような香りがあるため、この名があります。日当たり、水はけ良く管理します。塊根で越冬しますが、凍らせると枯れるので、冬は軒下の暖かい場所や室内の窓辺で管理しましょう。

チョコベリー(アロニア) ◆花言葉:−     ▲page topへ
バラ科アロニア属 落葉低木 北アメリカ原産
花期:5月ごろ 置き場所:日当たり 肥料:植え付け時に化成肥料または有機肥料。
5弁の白い花を咲かせ、ブルーベリーに似た黒い果実をつけます。(完熟前は緑→赤→やがて黒)果実はアントシアニンを多く含み、その量はブルーベリーの2倍といわれています。健康食品やジャム、果実酒、アイスクリームなどに利用されます。味は酸味と渋みのあるリンゴのような味わいがあります。品種「チョキプル」は中生種、「チョキベル」は早生種。開花結実するまでには一年以上かかります。

チングルマ ◆花言葉:家庭の徳     ▲page topへ
バラ科ダイコンソウ属 匍匐性矮小低木 日本原産
花期:5〜6月 置き場所:日当たり(夏は半日陰) 水やり:乾いたらたっぷり
肥料:植え付け時に緩効性肥料
夏の高山を彩る人気植物の一つ。純白の花も美しいですが、花後に出来る種子には羽毛のような毛が生え、風に揺れて動く姿は愛らしいです。水はけと風通しのよい日当たりを好みますが、夏は半日陰で育てます。ロックガーデンなどで乾燥しないところに植え付けます。

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