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ダールベルグデージー(ディソイディア)(ダイソディア)
◆花言葉:可愛い恋人     ▲page topへ
キク科ティモフィラ属 一年草(非耐寒性) 北米南部原産
花期:夏〜秋 置き場所:日当たり 水やり:乾いたらたっぷり
肥料:植え付け時に緩効性肥料
初夏から秋にかけて、かわいらしい黄色の小花が楽しめます。細葉の繊細なイメージですが乾燥にとても強く、夏のガーデニングの花材にもってこいです。日当たりと水はけのよい用土を好みますが、過湿には要注意!

ダイアンサス ◆花言葉:富貴、神秘な心     ▲page topへ
ナデシコ科ダイアンサス属 一年草または多年草 ヨーロッパ、アジア、アフリカ原産
花期:四季咲き(おもに春秋) 置き場所:日当たり
肥料:緩効性の置き肥または液肥を月に2〜3回与える。
和名ナデシコ類を総称してダイアンサスとも言います。トコナツ、石竹、テルスター、河原撫子、ライオンロックなどさまざまな種類があります。つぼみを虫に食べられやすいところがあるので、株元にオルトラン粒剤をまいて防除しましょう。

耐寒性メラコイデス ◆花言葉:富貴、神秘な心     ▲page topへ
サクラソウ科プリムラ属 耐寒性一年草 中国原産
花期:春 置き場所:日当たり
肥料:開花中に薄めの液体肥料。
耐寒性メラコイデスの名前で流通するのは、メラコイデスの中でもウグイス系と呼ばれている種類です。通常のメラコイデスより花茎が長く、楚々とした印象があります。手が真っ白くなる程花粉が多く、和名はケショウザクラともいいます。水を切らすと葉がちりちりになることがあるので、水切れに注意しましょう。開花中は、2週間に1度くらいに薄めの液肥を施します。

ダイコンソウ ◆花言葉:小さな恋、前途洋々     ▲page topへ
バラ科ダイコンソウ属 多年草 日本、中国原産
花期:初夏〜夏  置き場所:日当たり
肥料:植え付け時に緩効性肥料。
明るい渓谷や山道などに自生する多年草で、イチゴの花のような黄色いお花を咲かせます。根生葉がダイコンに似ていることからその名がつきました。ダイコンとは異なります。(ダイコンはアブラナ科で、ダイコンソウはバラ科。)

ダイコンドラ ◆花言葉:−     ▲page topへ
ヒルガオ科ディコンドラ属(アオイゴケ属) 多年草 北アメリカ原産
置き場所:日当たり〜半日陰
肥料:月に1度ほどの液肥。
地面を這うように広がり、芝生のかわりにグランドカバープランツとしても利用されます。銀葉の品種は日当たりと乾燥を好みます。緑葉のものは半日陰でも大丈夫です。花は咲きますが、小さくてほとんど目立ちません。

タイツリソウ(ケマンソウ) ◆花言葉:恋心、従順     ▲page topへ
ケシ科コマクサ属 耐寒性宿根草 中国、朝鮮半島原産
花期:春 置き場所:半日陰
肥料:有機性固形肥料を株の周囲に施肥。
ハート型の可愛い花がたくさん咲きます。耐寒性はあるが、耐暑性が弱いので、夏は日陰に置きましょう。和名は華鬘草(ケマンソウ)。

タイム ◆花言葉:勇気、行動     ▲page topへ
シソ科イブキジャコウソウ属 常緑低木 地中海沿岸原
花期:春 置き場所:日当たり 水やり:乾いたらたっぷり
肥料:成長期に薄い液肥を二週間に一度くらい。多肥は禁物。
すがすがしい香りで料理には欠かせないハーブの代表格。ブーケガルニの主材料です。防腐、消臭、殺菌効果があります。高温乾燥には強いですが日本の梅雨がやや苦手。過湿にならないようにしましょう。

タイム(シルバー) ◆花言葉:勇気、行動     ▲page topへ
シソ科イブキジャコウソウ属 常緑低木 地中海沿岸原
花期:春 置き場所:日当たり 水やり:乾いたらたっぷり
肥料:成長期に薄い液肥を二週間に一度くらい。多肥は禁物。
シルバータイムは銀葉が美しい立性の品種です。肉料理、魚料理など料理には欠かせないハーブの代表格。高温多湿を嫌います。夏は涼しく。ロックガーデン向きです。

タイム(ゴールデンレモン) ◆花言葉:勇気、行動     ▲page topへ
シソ科イブキジャコウソウ属 常緑低木 地中海沿岸原
花期:春 置き場所:日当たり 水やり:乾いたらたっぷり
肥料:成長期に薄い液肥を二週間に一度くらい。多肥は禁物。
レモンの香りがするハーブでコモンタイムとはまた違った楽しみがあります。ゴールデン・タイムはレモンタイムに黄色の斑が入った品種です。

タイム(フォクスリー) ◆花言葉:勇気、行動     ▲page topへ
シソ科イブキジャコウソウ属 常緑低木 地中海沿岸原
花期:春 置き場所:日当たり 水やり:乾いたらたっぷり
肥料:成長期に薄い液肥を二週間に一度くらい。多肥は禁物。
ディープピンクの穂状の花が夏中咲きます。匍匐性。タイムの中では大きくなり、斑の入ったクリーム&ダークグリーンの葉が特徴です。

ダイモンジソウ ◆花言葉:不調和、自由     ▲page topへ
ユキノシタ科ユキノシタ属 多年草 サハリン、朝鮮原産
置き場所:朝夕方以外は強い直射日光のあたらない場所。夏は特に涼しく。
水やり:乾いたらたっぷり 肥料:液肥を月に2〜3回。
美しい細弁、珍しいグリーン色の花など多数取り揃えております。明るい半日陰で育てましょう。花の形が大の字に似ているためそう呼ばれています。やや湿り気を帯びた環境を好みますが、過湿や水の停滞するような場所は避けてください。

大輪トキソウ ◆花言葉:知恵     ▲page topへ
ラン科プレイオネ属 半耐寒性多年草 台湾原産
置き場所:半日陰
水やり:乾いたらたっぷり 肥料:花後と秋に固形の有機肥料。
花後に葉が出てきます。冬は葉が枯れてバルブだけの状態で越冬します。
根腐されしないよう、バルブが半分くらい出る浅植えにします。
用土は山野草の培養土かミズゴケ。花後に親バルブの脇から小株が吹き、翌年開花するバルブになります。株分けは3月ごろです。

タカノツメ ◆花言葉:旧友     ▲page topへ
ナス科トウガラシ属 一年草 ブラジル原産
花期:夏 置き場所:日当たり
肥料:植え付け時に化成肥料。
日本産のトウガラシの中で最も辛いといわれるのが、おなじみのタカノツメ。上向きに実がなります。植え付けは5月ごろで、とくに受粉するひつようもなく次々と花が咲いて実がなります。秋遅くまで繰り返し収穫できます。収穫後は株ごと掘り起こして、葉を甘辛く煮付け、葉トウガラシとしていただくのもおススメ!

タカネナデシコ ◆花言葉:純愛、貞淑     ▲page topへ
ナデシコ科ナデシコ属 多年草 アジア、ヨーロッパ、アメリカ原産
花期:夏 置き場所:日当たり
肥料:植え付け時に緩効性肥。
高山地帯の岩場などに自生する多年草。夏の高温多湿は嫌います。できるだけ涼しいところで管理。

タカノハススキ ◆花言葉:用心深い人、堅固、活力     ▲page topへ
イネ科ススキ属 耐寒性多年草 日本、東アジア原産
花期:秋 置き場所:日当たり
肥料:植え付け時に緩効性肥料。
秋の七草のひとつで、日本の秋といえばススキは欠かせない秋の風物詩です。その中でも花材として出回っているのがこのタカハノススキです。葉に白い斑が特徴です。

竹類 ◆花言葉:節度、節操のある     ▲page topへ
タケ科マダケ属 多年生常緑竹 世界各地原産
花期:花の咲く周期は60年ごとや150年ごとなどといわれており、はっきりとはわかっていません。花後の株は枯れるようです。 置き場所:日当たり
肥料:植え付け時に緩効性肥料
キンメイチク、クロチクなどいろんな品種があります。すっと伸びた秀麗な姿は和風の庭園にぴったりです。水切れで一気に枯れあがってしまうこともありますので、夏は特に水切れしないよう注意しましょう。

タチアオイ(ホリホック) ◆花言葉:快癒     ▲page topへ
アオイ科タチアオイ属 多年草または一年草(耐寒性) 小アジア、トルコ原産
花期:初夏 置き場所:日当たり
肥料:やせ地以外あまり不要。植え付け時に元肥を施す。
花壇に植えた場合には高さ1〜2mにもなります。花は八重、一重あり。花色は赤、白、桃、紫紅淡黄など多彩。大型の植物なので普通は庭植えで楽しみです。タチアオイの花は下段から咲き始めて咲き終る頃には梅雨が明けると言われています。

ダツラ、ダチュラ(エンゼルストランペット) ◆花言葉:愛敬、偽りの魅力     ▲page topへ
ナス科キダチチョウセンアサガオ属(ブルグマンシア属) 常緑低木 ブラジル原産
花期:初夏〜秋 置き場所:日当たり  肥料:月に1回程度の固形肥料
トランペットのような大きな下向きの花が見事です。香りがよいことからも人気があります。
下向きに咲くものの他に、上向きに咲くタイプもあり、そちらは草本性植物として現在は別属となっています。→上向きに咲くのは、ダツラ(アメリカチョウセンアサガオ)で学名Datura inoxia、チョウセンアサガオ(ダツラ)属で、一年草です。こちらの花のキダチチョウセンアサガオ属は、厳密にはダツラではないのですが、流通上ダツラ(またはダチュラ)と表記されて出回ることがあります。冬は5度ぐらい必要です。関東以西なら地植えで越冬が可能です。寒い地方では冬は室内に入れてください。

タッカ(ブラックキャット) ◆花言葉:─     ▲page topへ
タシロイモ科タッカ属 非耐寒性球根植物 東南アジア原産
花期:夏 置き場所:半日陰
肥料:初夏〜秋に施肥
黒い特異な花が珍しい多年草。高温多湿を好み、強光を嫌う。室内の場合は空気の乾燥に注意します。イモ状根を持ち、15度以上あれば越冬しますが、葉が枯れても室内で乾燥気味に管理して、イモを腐らせなければ越冬します。

タツタソウ ◆花言葉:遠慮     ▲page topへ
メギ科タツタソウ属 多年草 朝鮮半島、中国、ロシア
置き場所:半日陰(春と秋は日に当てる)
水やり:乾いたらたっぷり 肥料:夏までに固形肥料または薄い液肥。
日露戦争の頃、軍艦「竜田」の乗組員が日本へ持ち帰ったことからこの名がついたといわれています。半日陰と水捌けの良い土壌を好みます。移植を嫌うので植え替えは2〜3年に1回、根を傷めないようにします。日本では早春の名花の一つに数えられています。

タツナミソウ ◆花言葉:私の命を捧げます     ▲page topへ
シソ科スクテラリア属 耐寒性多年草 日本、アジア
置き場所:日当たり  花期:春
水やり:乾いたらたっぷり 肥料:植え付け時に緩効性肥料。
紫色の花が穂状につく姿を、泡立って寄せる波に見立てたことから、「立浪草(タツナミソウ)」という和名がつきました。丈夫な植物で、日当たりから半日陰まで育てられますが、乾燥に弱いので土の表面が乾いたらたっぷり水やりします。

タニワタリ(アスプレニウム) ◆花言葉:活発さ     ▲page topへ
チャセンシダ科アスプレニウム属 常緑多年草 日本南部〜台湾原産
鑑賞:周年  置き場所:半日陰(春から夏は日よけ)
肥料:夏の生育中のみ緩効性肥料の置き肥か、液肥をときどき与える
一般的にタニワタリとして流通しているのは、オオタニワタリのことです。たくさん流通しているシマオオタニワタリの園芸品種アビスに比べて葉が狭く、細長い姿をしています。日陰でもよく育ち、草姿が乱れないので、室内のどこでも楽しめますが、光が強過ぎると日焼けして、枯れ込みます。冬でもレースのカーテン越しに置いてください。

タニワタリ(アスプレニウム・ニダス・フィンブリアツム) ◆花言葉:活発さ
チャセンシダ科アスプレニウム属 常緑多年草 熱帯、亜熱帯地方原産 ▲page topへ
置き場所:半日陰 水やり:乾いたらたっぷり
肥料:夏の生育中のみ緩効性肥料の置き肥か、液肥をときどき与える
切れ込みのある葉っぱが特長で、切れ込みにも若干感じが異なる種類があるようです。観葉植物の中では耐寒性が強く0度以下にならなければ越冬できます。生育適温は20度前後。シダ類としては比較的乾燥に強く、葉脈上に子株をつける面白い性質があります。

タピアン(バーベナ) ◆花言葉:家族の幸福     ▲page topへ
クマツヅラ科クマツヅラ属 宿根草 園芸品種
花期:春〜秋  置き場所:日当たり
肥料:植え付け時に緩効性肥料(ビガーライフ元肥など)
バーベナの改良品種でサントリーフラワーの登録商標です。従来のバーベナに比べて葉が細かくふんわりと繊細です。びっしりと花をつけて這うように広がり大株で楽しむことができます。「花手毬」も同じサントリーのバーベナですが、「花手毬」と比べて、やや刈り込み後に次の花が遅いことがあるようです。

タビビトノキ ◆花言葉:─     ▲page topへ
バショウ科タビビトノキ属 常緑多年草 マダガスカル原産
鑑賞期:周年  置き場所:日当たり 肥料:春〜秋の生育期に緩効性の置肥
左の写真ではよくわかりませんが、扇型に葉が広がるユニークな草姿の熱帯植物です。大型で大きく育ったものは20mにもなります。タイやシンガポールなどでは街路樹に植えられていて、その存在感のある姿は圧倒されます。(→街路樹に植えられたタビビトノキを紹介した記事はこちら)乾燥にも強いです。冬は10度くらい必要です。

タマシャジン ◆花言葉:気品、品格     ▲page topへ
キキョウ科フィテウマ属 耐寒性宿根草 ヨーロッパアルプス原産
花期:春〜初夏  置き場所:日当たり
肥料:花後と秋に固形の化成肥料を少量、薄めの液肥(多肥にしない)
岩場などに自生する高山植物で、紫色の玉型のお花をつけます。「コメットスター」などの品種があります。草丈は30〜50cm程度。高山植物の中では比較的育てやすい部類に入りますが、暑さには弱くロックガーデン向きです。水切れも嫌いますが、過湿に弱いので水のやりすぎに注意します。涼しく風通しのよい場所で管理してください。

タマスダレ(ゼフィランサス)  ◆花言葉:純白の愛     ▲page topへ
ヒガンバナ科ゼフィランサス属 小球根 北〜中央〜南アメリカ原産
花期:夏〜秋 置き場所:日当たり
水やり:乾いたらたっぷり 肥料:植え付け時に緩効性肥料、開花生育中に薄い液肥
耐寒性の品種とやや耐寒性の劣る半耐寒性の品種の2系統あります。耐寒性種と半耐寒性種で性質がやや異なりますが、3年〜4年間植えっぱなしのほうがよく育ちます。耐寒性のあるものは戸外で冬越しOK。半耐寒性種は霜は避けましょう。やや湿り気のある土壌を好み、雨の後に咲くことが多いのでレインリリーとも呼ばれています。

タマリュウ(リュウノヒゲ) ◆花言葉:変わらぬ想い     ▲page topへ
ユリ科ジャノヒゲ属 常緑多年草 日本、中国原産
花期:夏 置き場所:日当たり 肥料:植え付け時に緩効性肥料
出回るものの多くは「玉竜」と呼ばれる葉が短いタイプ。やや葉が長めのリュウノヒゲもあります。丈夫で育てやすく、下草やグランドカバーに最適です。宝石のような瑠璃色のきれいな実がなり、思わぬ美しさにはっとなる驚きもあります。

タムラソウ ◆花言葉:あなただけ     ▲page topへ
キク科タムラソウ属 多年草 日本原産
置き場所:日当たり
水やり:乾いたらたっぷり 肥料:植え付け時に緩効性の元肥
林のヘリや山野の草原に生える多年草で、アザミによく似た花です。背丈はやや高く、150cmぐらいになるものもあります。葉に棘がないので、アザミとの区別はつけられます。シソ科のアキノタムラソウとは関係ありません。丸い頭花をつけるので、「山箒」「玉箒」の別名があります。

ダリア ◆花言葉:華麗     ▲page topへ
キク科ダリア属 非耐寒性春植え球根 メキシコ、中央アメリカ原産
花期:初夏〜秋 置き場所:日当たり
肥料:元肥の他に8月下旬頃に追肥する
花後きり戻し、わき芽を育てると、秋に再び楽しめます。切る時は茎に水が溜まらないよう、節のすぐ上で切ります。11月頃掘り上げ、陰干しして土を落とし、乾いたピートモスなどに埋めて凍らない乾燥した場所で保存します。球根の首を傷めないよう注意しましょう。

ダリア(矮性ダリア) ◆花言葉:華麗     ▲page topへ
キク科ダリア属 非耐寒性春植え球根 メキシコ、中央アメリカ原産
花期:初夏〜秋 置き場所:日当たり
肥料:元肥の他に8月下旬頃に追肥する
花矮性種のダリア。いろんな花色のものがでまわっています。背がひくいので寄せ植えアレンジなどのバリエーションも楽しめる可愛らしいダリアです。

ダリア(皇帝ダリア) ◆花言葉:乙女の真心、優雅     ▲page topへ
キク科ダリア属 半耐寒性多年草 メキシコ原産
花期:10月中旬〜11月 置き場所:日当たり
肥料:植え付け時に化成肥料または油粕などの元肥。
地植えにすると3mぐらいにもなる巨大なダリア。晩秋に花火のようにたくさんの花を咲かせます。花色は淡いピンク。短日条件で花芽がつきますので、街灯の下などに置いていると花が咲かないので注意しましょう。植え付け時期は3〜7月。鉢植えの場合は、直径40cmぐらいの大型のものを選ぶとよいです。鉢が小さいと咲かないことがあります。

ダルマヒオウギ ◆花言葉:気品、品格     ▲page topへ
アヤメ科ヒオウギ属 多年草 日本、中国原産
花期:夏  置き場所:日当たり
肥料:植え付け時に緩効性肥料
ヒオウギの園芸品種で、古くからいけ花などに利用されてきました。草丈60cmくらいの矮性種です。花色はオレンジ、黄色など。土の湿り過ぎや排水の悪いところではうまく育ちません。高うねにしたり、鉢植えではよく乾いてからお水をあげるようにしましょう。酸性の土壌も嫌いますので植える2週間くらい前に石灰をまいて中性にするとよいです。有機質の多い土を好みます。

ダンギク ◆花言葉:忘れ得ぬ思い     ▲page topへ
クマツヅラ科カリオプテリス属 多年草 日本原産
花期:夏〜秋 置き場所:日当たり
肥料:植え付け時に緩効性肥料
九州の草原などに自生している多年草で淡い紫色の花が茎の下から上に節ごとにまとまって咲き、段々になるところから名付けられました。やや乾燥を嫌います。漢字で書くと「段菊」です。菊という名前が付きますが、キク科の植物ではありません。 冬になると地上部分が枯れます。

タンジー ◆花言葉:挑戦、抵抗     ▲page topへ
キク科シロバナムシヨケギク属 多年草 ヨーロッパ北部〜アジア温帯原産
花期:6〜9月 置き場所:日当たり
水やり:乾いたらたっぷり 肥料:植え付け時に緩効性肥料
葉っぱに細かい切れ込みがあり羊歯のように見えます。葉茎と花には防虫効果があり、乾燥させサシェにして衣類の虫除けにします。繁殖力が旺盛で、初夏から秋に黄色い丸い可愛らしい花をたくさん咲かせます。 草丈は1m〜1.5mくらい。日本でもエゾヨモギギクと呼ばれるタンジーの仲間が自生しています。

タンジン(中国薬用サルビア) ◆花言葉:尊敬(サルビアの花言葉)
シソ科アキギリ属 多年草 中国原産     ▲page topへ
花期:夏 置き場所:日当たり
肥料:植え付け時に緩効性肥料
サルビア・ミルティオリザ(タンジン)ともいい、中国原産のサルビアです。赤い根を心臓の薬などに使うそうです。タンジン=丹参という漢字で、中国原産の薬用サルビアで、主に根を薬用として使います。爽やかな薄紫の花が咲く美しいハーブ。

タンチョウソウ ◆花言葉:─     ▲page topへ
ユキノシタ科ムクデニア属 耐寒性多年草 中国、朝鮮原産
花期:春 置き場所:半日陰(春〜夏は日よけ)
水やり:乾いたらたっぷり 肥料:植え付け時に緩効性肥料
ヤツデに似た葉で、白い小花が咲きます。半日陰の湿った環境を好みます。耐寒性もあり丈夫で、湿地のグランドカバーにも向きます。春から夏にかけては日よけをしましょう。

ダンピエラ ◆花言葉:─     ▲page topへ
クサトベラ科ダンピエラ属 半耐寒性多年草 オーストラリア原産
花期:春 置き場所:日当たり
肥料:春の花後と秋に肥料を与える
よく出回るのは、こんもり広がるように生育する多年草で、濃青色の花が涼しげです。長雨に当てないようにしましょう。冬は軒下や室内の日当たりで管理します。

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