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セアノサス・レペンス(カリフォルニアライラック) ◆花言葉:情熱的な愛     
クロウメモドキ科ケアノサス属 半耐寒性常緑低木 北アメリカ原産 ▲page topへ
花期:春〜初夏 置き場所:日当たり
肥料:春〜秋に緩効性の肥料を与える。
別名カリフォルニアライラック。夏の西日は避けて、長雨に当てないようにします。5度くらいで冬越しできるので、冬は室内の日当たりか軒下で簡単に防寒します。

セイシボク ◆花言葉:─     ▲page topへ
トウダイグサ科セイシボク属 常緑低木 ベトナム原産
置き場所:半日陰(春〜夏は日よけ)
肥料:植え付け時に緩効性肥料
葉の表面は緑色で、裏面が紅色のとても美しい木です。耐寒性はあまりありません。冬は5度くらい必要です。

青年の木 ◆花言葉:勇壮     ▲page topへ
リュウゼツラン科ユッカ属 非耐寒性常緑高木 メキシコ原産
置き場所:半日陰〜日当たり 水やり:乾いたらたっぷり
肥料:春〜秋の生育期には緩効性肥料を2ヶ月に1回ぐらいの割合で置肥する
葉が広がらないため、定められた狭いスペースにおいて楽しむことができます。日陰に強いですが、あまり暗いと葉が徒長する場合があります。育てやすいのでプレゼントに最適です。

西洋オダマキ ◆花言葉:勝利の誓い、踊る心     ▲page topへ
キンポウゲ科オダマキ属 耐寒性多年草 北ヨーロッパ、シベリア原産
花期:初夏 置き場所:明るい半日陰〜日当たり
肥料:春と秋に数回千倍くらいの液肥を与える
日当たりを好みますが、西日や夏の強光は避けたほうが良いです。耐寒性もあり庭植えもできます。オダマキという名前は花が苧環(おだまき、糸巻きのこと)に似ていることからついたと言われています。
日本のオダマキと比べると色も華やかで花数も多いです。

西洋キンメツゲ ◆花言葉:−     ▲page topへ
モチノキ科モチノキ属 常緑低木 園芸品種
置き場所:日当たり
肥料:植え付け時に緩効性肥料、2月ごろに寒肥
イヌツゲの園芸品種で、黄金色の新葉が美しい常緑低木です。刈り込みに強いので、生垣はもちろんトピアリーにも使えます。写真の品種は「ゴールデンジェム」。

西洋コバンノキ→洋種コバンノキ(洋種小判の木)

西洋ニンジンボク(西洋人参木) ◆花言葉:−     ▲page topへ
クマツヅラ科ウィテクス(ハマゴウ)属 落葉低木 南ヨーロッパ、西アジア原産
花期:夏〜秋 置き場所:日当たり〜半日陰
葉が朝鮮人参の葉に似ていることからそう呼ばれます。夏に涼しげな紫色の花を咲かせます。白花の品種もあります。木には香気があり、ヨーロッパでは果実を香料に利用します。近縁種に中国原産のニンジンボクV.cannabifolia Sieb、アジア南部に自生するタイワンニンジンボクV.negundo L などがあります。夏の暑さに強く、耐寒性もあり、冬は戸外で越冬できますが、寒冷地では鉢植えにした方がよいでしょう。

西洋マツムシソウ(スカビオサ) ◆花言葉:感じやすい心     ▲page topへ
マツムシソウ科スカビオサ属 耐寒性多年草 ヨーロッパ西部原産
花期:初夏〜秋 置き場所:日当たり
肥料:春と花後に 置肥を与える
日当たりと水はけが良い場所を好みます。梅雨時期などは株が蒸れないように注意しましょう。耐寒性があるので戸外で越冬できます。石灰分を好むので、用土に苦土石灰などを少量加えると良いです。
こちらの洋種のスカビオサは多年草ですが、日本に自生するマツムシソウは一年草です。

西洋ヒイラギ(クリスマスホーリー) ◆花言葉:先見、用心、幸福     ▲page topへ
モチノキ科モチノキ属 常緑低木 北米東部、地中海〜西アジア原産
花期:春。実は秋〜冬 置き場所:日当たり
肥料:植え付け時に緩効性肥料
クリスマスにおなじみの赤い実のヒイラギ。夏の暑さにはやや弱いです。耐寒性は強い。0度ぐらいでも大丈夫です。

セイロンライティア ◆花言葉:(ライティアの花言葉)よみがえり     ▲page topへ
キョウチクトウ科ライティア属 非耐寒性常緑低木 スリランカ原産
花期:初夏〜秋 置き場所:日当たり〜明るい半日陰
肥料:春〜秋まで肥料を与える
スリランカ原産で、キョウチクトウの仲間です。花期が長く丈夫ですが、乾燥と寒さには弱いです。夏は明るい半日陰で水切れに注意し、冬は明るい室内で、乾かし気味に管理して10度以上くらい保てば越冬します。

セージ ◆花言葉:勇気、行動     ▲page topへ
シソ科サルビア属 多年草 地中海沿岸原産
花期:5〜11月 置き場所:日当たり。真夏は半日陰。 水やり:乾いたらたっぷり。やや乾燥を好む。
肥料:植付け時に緩効性の元肥。三ヶ月に一回ぐらいの割合で追肥。冬は不要。
古くからヨーロッパでは薬草と知られてきました。イギリスでは「長生きしたい者は5月にセージを食べよ」ということわざがあります。紅茶の葉に数枚入れて、ミルクティーにすると飲みやすくなります。元気の出る消化を助けてくれるティーです。お料理〜生葉のセージを入れて、香りをたたせたサラダ油で豚肉を焼き、塩、コショウで味を整える。すると肉の臭味が消えます。やや乾燥気味を好み、長雨や湿気に弱いので注意。

セージ(メキシカンセージ) ◆花言葉:家族愛     ▲page topへ
シソ科サルビア属 非耐寒性多年草 メキシコ原産
花期:晩秋 置き場所:日当り
肥料:春〜秋に施肥
丈夫な宿根草ですが、寒さは苦手なので、冬は霜よけをします。秋に挿し木で子苗を作っておき、室内の窓辺で管理すると良いでしょう。草丈が1m以上にもなりますが、7月初め頃切り戻すと、丈を低めに出来ます。

セキショウ(石菖) ◆花言葉:−     ▲page topへ
サトイモ科ショウブ属 多年性常緑草本 日本〜東アジア原産
花期:春 置き場所:日当たり〜日陰 肥料:有機質の肥料を2ヶ月に1度くらい。
端午の節句に用いられる菖蒲湯のショウブと同じ仲間です。 小川のほとりなど湿った場所に自生しています。庭石菖(ニワゼキショウ)はアヤメ科で別ものです。耐陰性が強く、日陰でも良く育ちます。シェードプランツとしてもオススメ。性質は非常に強健で、特別な管理はありません。秋に株分けで増やすことが出来ます。白い斑が美しい「正宗」、ライム色の黄色の斑入りがきれいな「朧月」などの品種があります。春に穂状の花が咲きますがあまりめだたないです。冬は0度以上。

セッコク(石斛) ◆花言葉:あなたは私を元気づける      ▲page topへ
ラン科セッコク(デンドロビウム)属 常緑の多年草草本 日本、中国、朝鮮原産
花期:4〜6月 置き場所:日当り(7月上旬〜9月中旬は50%遮光)
水やり:乾いたら 肥料:5〜7月と、9月に、2週間に一度、2,000倍以上に薄めた、薄い液肥。
熱帯アジアを中心に分布する洋ランのデンドロビウムの中のひとつで、岩の上や大木に着生する着生ランで古典園芸植物の一つです。日本では3種類自生しています。戸外の日当たりに置いて大丈夫ですが、夏(7〜9月)は50%遮光しましょう。夏の暑さには強いです。冬もそこそこ耐寒性がありますが寒地では室内に入れてください。

セツブンソウ ◆花言葉:人間嫌い     ▲page topへ
キンポウゲ科セツブンソウ属 多年草 日本、中国、朝鮮原産
花期:早春 置き場所:開花までは日当たり、開花後は半日陰
水やり:乾いたらたっぷり。 肥料:開花前と開花後に薄い液肥。
早春の花で旧暦の節分ごろから咲きはじめます。たいへん可憐なお花です。黄花種もあり。西洋種もありますが、日本で自生している種は主に関東〜中国・四国地方の雑木林などにはえています。

セネッティ(サントリーのサイネリア) ◆花言葉:快活     ▲page topへ
キク科ペリカリス(サワギク)属 半耐寒性多年草(一年草) 北アフリカ原産
花期:12〜5月ごろ 置き場所:日当り
肥料:一週間に1〜2回、千倍程度の液肥
セネッテイはサイネリアの改良品種で、サントリーの登録商標です。寒さにやや弱いため、室内の窓辺などで管理します。水切れに注意しましょう。本来は多年草ですが、夏の暑さには弱く、日本では一年草として扱われます。植え込みの目安は、1株直径24cmくらいの深鉢、花壇では9ポット/1平方メートルあたり。花の数が少なくなったら、気温が15度以下の3月上旬までに地面より15〜20cmの高さで切り戻し、一回り大きな鉢に植え替え施肥をしてください。

ゼフィランサス(タマスダレ) ◆花言葉:純白の愛     ▲page topへ
ヒガンバナ科ゼフィランサス属 小球根 北〜中央〜南アメリカ原産
花期:夏〜秋 置き場所:日当たり
水やり:乾いたらたっぷり 肥料:植え付け時に緩効性肥料、開花生育中に薄い液肥。
耐寒性の品種とやや耐寒性の劣る半耐寒性の品種の2系統あります。耐寒性種と半耐寒性種で性質がやや異なりますが、3年〜4年間植えっぱなしのほうがよく育ちます。耐寒性のあるものは戸外で冬越しOK。半耐寒性種は霜は避けましょう。やや湿り気のある土壌を好み、雨の後に咲くことが多いのでレインリリーとも呼ばれています。

セラギネラ ◆花言葉:−     ▲page topへ
イワヒバ科イワヒバ属 常緑多年草 東南アジア、南アメリカ原産
置き場所:日陰〜半日陰 水やり:乾き始めたらあげる
肥料:薄い液肥か緩効性肥料を少量与える。
生育旺盛で耐寒性もあり、育てやすい植物です。水は切らさないようにしますが、蒸れに弱いので土に直接与えてください。小鉢、アレンジ、アクアテラリウム等に人気が有ります。

セラスチウム(ナツユキソウ) ◆花言葉:幸福、才能     ▲page topへ
ナデシコ科ケラスティウム属 多年草 南欧原産
花期:初夏 置き場所:日当たり
肥料:肥料は少ない方が葉の白さが美しくなります。
銀色の葉が美しい、ナチュラルガーデンにぴったりなお花。英名はスノーインサマー。乾燥に強いですが、多湿には弱いです。梅雨の時期などむれないようにしましょう。

ゼラニウム ◆花言葉:尊敬、信頼、決心     ▲page topへ
フウロソウ科ペラルゴニウム属 非耐寒性多年草 南アフリカ原産
花期:春〜秋 置き場所:日当たり
肥料:冬と真夏を避けて、 置肥と週に一回規定よりも薄めの液肥を与える。
排水の良い用土で年に一度は植え替えると良い 風通し良く管理します。夏の高温多湿は苦手なので、明るい半日陰で管理します。こまめに芽摘みや切り戻しをして、形を整えます。比較的寒さに強く0度位まで耐えますが、霜や寒風は避けましょう。

セルバチコ(ワイルドルッコラ) ◆花言葉:競争     ▲page topへ
アブラナ科キバナスズシロ属 多年草 イタリア原産
花期:4月から10月ごろまで 置き場所:日当たり 水やり:乾いたらたっぷり。
肥料:元肥を施した後は定期的に薄めの液肥。
ロケットサラダ(ルッコラ)の野生種で、ルッコラより濃い香りとゴマの風味、苦味があります。見た目は水菜に似ています。日本では一年草扱い。ワイルドロケットという名前で流通することもあります。

セルリア(ジョーイセルリア) ◆花言葉:優れた知識、ほのかな思慕     ▲page topへ
ヤマモガシ科セルリア属 半耐寒性常緑低木 南アフリカ原産
花期:冬〜初春 置き場所:日当たり
肥料:肥料はほとんど必要なく、リン酸分の多いものは避ける。
高温多湿に弱いため、水はけの良い用土に植えます。夏は半日陰で涼しく管理し、冬場は室内の日当たりや、寒風を避けた軒下などに置きます。花保ちが良く、ドライフラワーにできます。

セローシア・ベネズエラ ◆花言葉:おしゃれ     ▲page topへ
ヒユ科ケイトウ属 非耐寒性多年草 原産地−(園芸品種)
置き場所:日当たり 水やり:乾いたらたっぷり 
肥料
:植付け時に緩効性肥料。月1回、追肥。
鮮やかな赤紫のケイトウで、やや長めの花穂が特徴です。花は固めでドライフラワーも作りやすいです。銅葉のような斑が入って、葉も楽しめます。冬は霜を避けて防寒してください。0度以下になる場合は、室内へ取り込んだ方が無難です。

セロペギア ◆花言葉:協力、助け合い     ▲page topへ
ガガイモ科セロペギア属 非耐寒蔓性多肉植物 南アフリカ原産
置き場所:明るい半日陰〜日当たり 水やり:生育期には乾いたら与え、冬場は控えめに 肥料:春〜秋に通常より薄めの液肥を月に2回程度与える。
ハート型の葉が可愛い多肉植物。つるが伸びるので、ハンギングなどにすると良いです。つるの途中に出来る球根で増やせます。夏は強光を避け、明るい半日陰や室内で管理します。水のやり過ぎに注意しましょう。

セローム ◆花言葉:用心深い人     ▲page topへ
サトイモ科フィロデンドロン属 常緑多年草 ブラジル原産
置き場所:半日陰(春〜夏は半日陰、冬は明るいところ) 水やり:生育期には乾いたら与え、冬場は控えめに
肥料:夏の生育期間中に緩効性置肥。
正式名称は、フィロデンドロンセロウム。和名はヒトデカズラ。大きな艶のある葉が美しい植物です。生長は遅いのですが、極めて強健で耐寒性・耐陰性ともに強く育てやすい観葉植物です。やや多湿を好みます。

センテッドゼラニウム(ニオイゼラニウム) ◆花言葉:選択、恋わずらい     ▲page topへ
フウロソウ科ペラルゴニウム属 非耐寒性常緑多年草 南アフリカ原産
花期:初夏〜秋 置き場所:日当たり(真夏は直射を避ける)
肥料:植え付け時に緩効性肥料
可憐な花が長い期間咲きつづける、夏のガーデンの主役です。通常のゼラニウムと違い葉に爽やかな香りがあります。お花も小ぶりで上品。高温多湿は嫌うのでお水をやりすぎないように。

セントオーガスティングラス ◆花言葉:−     ▲page topへ
イネ科イヌシバ属 常緑多年草 熱帯アメリカ原産
置き場所:明るい半日陰〜日当たり 水やり:乾いたらたっぷり 
肥料
:植付け時に緩効性肥料
茎が横に広がり、暖地では芝生の代わりに植えらる程生育旺盛です。性質は強健ですが霜には弱く、冬は5度以上で育てます。冬に地上部が枯れても、春になれば萌芽します、繁殖は挿し木でも殖やせます。

セントジョーンズワート(西洋弟切草) ◆花言葉:奇跡     ▲page topへ
オトギリソウ科オトギリソウ属 多年草 ヨーロッパ〜中央アジア原産
花期:夏 置き場所:日当たり 水やり:乾いたらたっぷり 肥料:植え付け時に緩効性肥料
よく陽にあたる牧草地や松林の周辺に自生する植物で、夏にレモンの香りのする輝くような黄色の美しい花を咲かせます。聖ヨハネの日(6月24日)の頃までに花が咲き、花びらをこすると赤くなることから、ヨーロッパでは中世から「洗礼者ヨハネの血からこの草が芽生えた」と言い伝えられているそうです。ヨーロッパでは「悪魔を追い払うハーブ」と呼ばれ、気分を向上、安定させる効果としてサプリメントとしても利用されています。

セントーレア(ヤグルマギク) ◆花言葉:繊細、優雅     ▲page topへ
キク科ケンタウレア属 一年草 欧州東南部原産
花期:春 置き場所:日当たり
肥料:移植後活着すれば、緩効性肥料を施す。多肥は避ける。
コーンフラワー、ヤグルマソウとも呼ばれますが、本来のヤグルマソウはユキノシタ科です。ヤグルマギクはセントーレアという名前でも流通します。風通しが悪いとウドンコ病が発生、過肥になると背丈が伸びすぎてしまうので注意しましょう。

セントポーリア ◆花言葉:小さな愛     ▲page topへ
イワタバコ科セントポーリア属 非耐寒性多年草 アフリカ東部原産
花期:周年 置き場所:室内で、直射日光を避けたレースのカーテン越しなど。
肥料:冬の間は特に必要ありませんが、室温が20〜30度を保っていてよく活動している状況であれば、薄い液肥を月に1〜2回ほど。
豊富な花色と品種の多さから、コレクション心をくすぐるお花です。花形も一重、半八重、八重咲きなど多彩で、トレイル系、ラプソデー系、メロディー系、などの系統があります。1年中室内に置けますが、強い冷房は苦手なので避けてください。周年、お部屋でお花を楽しむことが出来ます。

千成りほおずき(食用ホオズキ) ◆花言葉:いつわり、自然美     ▲page topへ
ナス科フィサリス属 多年草 南米原産
収穫:8〜9月ごろ 置き場所:日当たり
肥料:植え付け時に緩効性肥料
さっぱりとした甘酸っぱい果実は生食のほか、砂糖漬けや酢漬けとしても美味しくいただけるホオズキです。たねの撒き時は3〜6月(発芽温度は25〜30度)、定植は5月ごろ、収穫は8〜9月ごろ。冬は室内で管理します(暖地では霜のあたらない軒下などで冬越し可能)。植え替えは春ごろが適期です。

センニチコウ ◆花言葉:終わりのない友情、永遠にあなたのもの     ▲page topへ
ヒユ科センニチコウ属 非耐寒性一年草 熱帯アメリカ原産
花期:7〜10月 置き場所:日当たり
肥料:ほとんど不要(多肥にしない)。
紫や紅色の鮮やかなかわいらしい花をつけます。乾燥に強く、肥料もほとんどいらないので、とても育てやすいお花です。ドライフラワーや切り花にも適していて、特にドライフラワーにしても色あせないのが魅力的。

センニチコスズ(千日小鈴) ◆花言葉:−     ▲page topへ
ヒユ科アルテルナンテラ属 常緑多年草(半耐寒性亜低木) ペルー、エクアドル原産
花期:10〜12月 置き場所:日当たり
肥料:緩効性化成肥料を少量。多肥にしないようにします。
千日小坊より淡いピンクの花色です。開花期間はほぼ周年。花序の長さは1cm程度。主役にするにはやや地味ですが、山野草のワレモコウにも似た風情があり、寄せ植えにすると渋い味わいがあります。関東以西では露地でも越冬可能。千日紅(センニチコウ)と呼ばれている植物とは別種。角田ナーセリーの開発商品。

センニチコボウ(千日小坊) ◆花言葉:−     ▲page topへ
ヒユ科アルテルナンテラ属 常緑多年草(半耐寒性亜低木) ペルー、エクアドル原産
花期:10〜12月 置き場所:日当たり
肥料:緩効性化成肥料を少量。多肥にしないようにします。
赤紫色の小さな花がかわいい初冬の花です。花序の長さは1cm程度。主役にするにはやや地味ですが、山野草のワレモコウにも似た風情があり、寄せ植えにすると渋い味わいがあります。関東以西では露地でも越冬可能。千日紅(センニチコウ)と呼ばれている植物とは別種。短日植物です。

センニンソウ(クレマチス) ◆花言葉:安全、無事     ▲page topへ
キンポウゲ科クレマチス属(センニンソウ属) 落葉耐寒蔓性多年草 日本、中国原産
花期:初夏〜秋(主に夏) 置き場所:日当たり
肥料:春と秋に1ヵ月に3回ほど千倍くらいの液肥を与える。(多肥にはしないようにする)
原種系のクレマチスで、夏に直径2〜3cmほどの真っ白な花をびっしりとつけます。芳香があります。日本には20種類ぐらい自生していると言われています。日当たりを好みますが、暑さは苦手なので、西日が当たる場所は避け、夏は半日陰になるような場所が最適です。乾燥を嫌うため、水切れに注意します。庭に植えてトレリスなどで楽しめます。新・旧両枝咲きのタイプで、剪定はどこで切ってもよい任意剪定(中剪定)です。

センノウの仲間(センジュガンピ) ◆花言葉:−     ▲page topへ
ナデシコ科センノウ属 多年草 北半球の温帯〜寒帯、日本原産
置き場所:明るい半日陰 水やり:乾いたらたっぷり 肥料:緩効性化成肥料を少量。
標高の高い山などに生える山野草で、ガンピも同じ仲間です。明るい半日陰で育てられます。エンビセンノウやセンジュガンピもかわいいです。周りに水を撒いてたりして空中湿度を高めるとよいです。また春に殺虫剤、殺菌剤を葉面散布するといいです。晩秋から冬は地上部は枯れます。

センリョウ ◆花言葉:富貴     ▲page topへ
センリョウ科センリョウ属 常緑小低木 日本、中国、台湾、朝鮮原産
花期:6〜7月 置き場所:寒風を避けた暖かい半日陰 水やり:乾いたらたっぷり
肥料:4〜6月、9〜10月に置肥
センリョウとマンリョウの見分け方は、センリョウは葉より上の枝先に、マンリョウは葉より下に茎を出してその先に実を付けます。お正月の飾りとして縁起物として人気です。

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