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サイネリア ◆花言葉:快活     ▲page topへ
キク科サワギク属 半耐寒性多年草(一年草) カナリア諸島(北アフリカ)原産
花期:冬〜春 置き場所:日当たり
肥料:一週間に1〜2回、千倍程度の液肥を与える。
寒さにやや弱いため、室内の窓辺などで管理します。水切れに注意しましょう。本来は多年草ですが、夏の暑さには弱く、日本では一年草として扱われます。

サイネリア「桂華(ケイカ)」 ◆花言葉:快活     ▲page topへ
キク科サワギク属 半耐寒性多年草(一年草) 北アメリカ原産
花期:冬〜春 置き場所:日当たり
肥料:一週間に1〜2回、千倍程度の液肥を与える。
木立性のサイネリアで、通常のサイネリアよりも耐寒性が強いです。(従来種はカナリア諸島原産、桂華は北アメリカ原産)。草丈は30cm程度。花色は従来種同様に、白、ピンク、赤紫、青と豊富。耐寒性は強く、霜に当てなければ冬場も咲きづけます。ただし、耐暑性が弱いとされています。

サガギク(嵯峨菊) ◆花言葉:わずかな愛     ▲page topへ
キク科キク属 多年草 日本原産
花期:秋 置き場所:日当たり 肥料:一週間に1回、千倍程度の液肥を与える。
京都府右京区嵯峨で育成された鑑賞菊の一品種群で、およそ160年ほどの歴史があります。直径9〜18センチの中菊で、ふつうの「キク」よりも遅く、11月ごろに咲きます。糸のように細い管弁が特徴です。嵯峨野にある大覚寺では、王朝風の七五三作りの伝統を今に伝えています。

サギソウ ◆花言葉:夢でもあなたを想う     ▲page topへ
ラン科ミズトンボ属 耐寒性多年草 日本原産
置き場所:日当たり(夏は半日陰) 水やり:乾いたらたっぷり
花期:夏 肥料:春〜秋に月に1回程度千倍の液肥を与える。
もっとも人気のある野生蘭。翼を広げたサギのような花がとても美しく、また涼しげです。

サクラ ◆花言葉:優美な女性、純潔     ▲page topへ
バラ科サクラ属 落葉高木 日本、東アジア原産
花期:春 置き場所:日当たり
肥料:1〜2月と、5月に、固形肥料。
日本人の心をつかんではなさない、春を代表する花木です。一般的なソメイヨシノから、ヒカンザクラ、ケンロクエンキクザクラ、シダレザクラ、八重桜など、多くの品種があります。剪定に弱いので、切り口には必ず癒合剤を塗りましょう。大きくなるので公園や広いお庭に向きます。

サクラソウ(日本桜草) ◆花言葉:青春の歓びと悲しみ、若い時代と苦悩     ▲page topへ
サクラソウ科サクラソウ(プリムラ)属 多年草 日本〜中国原産
花期:春 置き場所:日当たり
肥料:植え付け時に緩効性肥料、成長期に薄い液肥。
サクラの花に似ていることから名前がつきました。ピンクだけでなく、紫や黄色、白などの花色があります。花が咲くまでは明るい場所に置き、花が咲いたら半日陰から日陰に置きましょう。寒さは強いですが、暑いのは苦手です。

ザクロ(柘榴) ◆花言葉:成熟した美しさ、子孫の守護     ▲page topへ
ザクロ科ザクロ属 落葉小高木 ペルシャ、インド、中近東原産
花期:初夏〜秋 置き場所:日当たり
肥料:春、秋に有機肥料または緩効性固形肥料。
鮮やかな赤い花を咲かせます。庭木のほか、鉢植えや盆栽によく利用されます。ハナザクロと実のなるザクロがありますが、実のなるザクロだと9月から10月に生食のほか果実酒などもできる実がなります。

サザンカ ◆花言葉:理想の恋     ▲page topへ
ツバキ科ツバキ属 常緑中木 日本原産
花期:10〜1月 置き場所:日当たり〜半日陰
肥料:花後と9月に固形肥料。
冬の彩りNo.1の花木。花の少ない冬に目をひく一本です。生垣にもシンボルツリーにもご利用できます。椿と似ていますが、花がついたまま落花する椿と違い一枚ずつ散るので見分けがつきます。やや保水性のある場所を好み、腐葉土などをよくすきこんで植えましょう。植え付けの適期は早春か晩秋です。日当たりが良い方が花つきが良くなります。花芽形成は夏なので、剪定は必ず花後に行います。

サザンクロス ◆花言葉:願いをかなえて     ▲page topへ
ミカン科クロウエア属 半耐寒性常緑低木 オーストラリア原産
花期:四季咲き 置き場所:日当たり
肥料:春〜秋に1ヶ月に2回程度千倍の液肥を与える。
丈夫で育てやすく、花期も長いです。日当たりを好みますが、真夏は明るい半日陰や西日を避けた場所に置きましょう。寒さには比較的耐えますが、冬は霜や寒風を避けた軒下や室内の窓辺などで管理します。ミカン科の植物で、葉には芳香があります。

サザランディー ◆花言葉:片思い     ▲page topへ
シュウカイドウ科シュウカイドウ属 非耐寒性春植え球根 南アフリカ原産
花期:初夏 置き場所:明るい半日陰
肥料:春〜初夏の生育期に千倍程度の液肥。夏は与えない。
かわいいオレンジの花を咲かせる小型の球根ベゴニア。高温は苦手なので、強い直射日光は避け、夏は出来るだけ涼しく管理します。冬に休眠させる場合は、水やりを中止して鉢ごと乾燥させ5度程度でか管理します。10度以上を保てば冬場でも生育できます。

サツキ ◆花言葉:節制     ▲page topへ
ツツジ科ツツジ属 常緑低木 日本原産
花期:春 置き場所:日当たり 肥料:花後と秋に固形肥。
花色も豊富で花つきもよいため、お庭を豪華に演出してくれます。半日陰でも丈夫ですが、日当たりのよい場所のほうが花つきもよく、病害虫もでにくくなります。旧暦の五月(皐月)の頃に一斉に咲き揃うところからその名が付いたと言われています。サツキはツツジより遅れて咲き、やや花が小型で、ろう細工のような光沢を持ちます。

さつまいも(紅アズマ) ◆花言葉:乙女の純情     ▲page topへ
ヒルガオ科サツマイモ属 一年草 南アメリカ、熱帯アジア原産
花期:収穫は秋 置き場所:日当たり 肥料:植えつけ時に元肥。
やせた土でも大丈夫で、連作も大丈夫、野菜の中では育てやすい野菜です。ツルを伏せて植えつけるのが特徴です。品種は紅アズマが代表。他に金時や紫イモなど種類も豊富です。の頃に一斉に咲き揃うところからその名が付いたと言われています。サツキはツツジより遅れて咲き、やや花が小型で、ろう細工のような光沢を持ちます。

サマーウェーブ(トレニア) ◆花言葉:ひらめき     ▲page topへ
ゴマノハグサ科ツルウリクサ属 多年草 インドシナ原産
花期:初夏〜秋 置き場所:日当たり 肥料:千倍程度の液肥を月に2、4回。
トレニアの改良品種でサントリーの登録商標。従来のトレニアに比べて花が大きく、横に這う性質。真夏の暑い時期にも咲いてくれます。ハンギングにも最適です。

サマーポインセチア(ムッサエンダ) ◆花言葉:神話     ▲page topへ
アカネ科コンロンカ属 非耐寒性常緑低木 東南アジア、熱帯アフリカ原産
花期:夏 置き場所:日当たり(西日は避ける)
肥料:夏の生育期に月2〜3回液肥を施す。
本当の花は小さいですが、色づいた苞葉が長く楽しめます。10度以上で越冬できますが(コンロンカは5度位まで耐える)、15度以下になると落葉します。咲き終わった花は随時切り戻すようにしましょう。

ザミオクルカス ◆花言葉:−     ▲page topへ
サトイモ科ザミオクルカス属 常緑多肉性多年草 熱帯アフリカ東部原産
置き場所:日当たり(夏は半日陰) 水やり:乾いたらたっぷり
肥料:春〜秋の生育期には、月に1〜2度程度、薄めの液肥。
つややかな葉は厚く、光沢があります。冬越しするには5〜10度ぐらい必要。生育は旺盛。乾燥に強く、耐陰性もあります。排水の良い土壌を好みます。

サラシナショウマ ◆花言葉:雰囲気のよい人     ▲page topへ
キンポウゲ科サラシナショウマ属 多年草 日本、朝鮮半島、中国原産
置き場所:日当たり(夏は半日陰) 水やり:乾いたらたっぷり
肥料:春〜秋の生育期には、月に1〜2度程度、薄めの液肥。
長さ20〜30センチの花穂をつけます。落葉樹林の中や草原に生えますが、花穂が太くて白いので夕暮れの草原でもよく目立ちます。春先に、まだ花茎(かけい)が伸びないころの若葉を、1〜2日間小川の清流などで、よくさらしてアク抜きをしてから茹でて、おひたしなどの山菜料理にするところから「晒(さら)し菜(な)升麻(しょうま)」という和名がついたとされています。

サラセニア ◆花言葉:憩い     ▲page topへ
サラセニア科サラセニア属 常緑多年草 北アメリカ原産
置き場所:日当たり 水やり:乾いたらたっぷり
肥料:夏の生育期間のみ薄い液肥または固形肥料。
筒状の形をした食虫植物です。乾いているのを嫌います。用土は湿っている状態を保つようにしましょう。耐寒性はありますが、−5度以下にはならないようにします。

サラダバーネット ◆花言葉:陽気、明るさ     ▲page topへ
バラ科ワレモコウ属 多年草 アジア、ヨーロッパ、地中海沿岸
置き場所:日当たり 水やり:乾いたらたっぷり(高温多湿を嫌いやや乾燥を好む)
肥料:植えつけ時に緩効性肥料を元肥に入れる程度。
キュウリに似た味でスープやサラダにして食べます。乾燥した土地に育つ植物で高温多湿に弱いので注意しましょう。長期間収穫するには花をつけないようにします。冬は霜や寒風があたらないようにします。

ザルジアンスキア・カペンシス‘ナイトフロックス’ ◆花言葉:−     ▲page topへ
ゴマノハグサ科ザルジアンスキア属 多年草 南アフリカ原産
花期:春〜夏 置き場所:日当たり
肥料:植えつけ時に緩効性肥料。
高温多湿に弱く夏は半日陰の風通しの良い場所で育てます。多年草ですが日本では一年草として扱います。昼間は花は閉じてしまい香りもしません。花は白ですが裏面は紫褐色。夕方から花びらを開き良い香りがします。

サルビア ◆花言葉:尊敬     ▲page topへ
シソ科サルビア属 非耐寒性一年草 ブラジル原産
花期:初夏から秋 置き場所:日当たり
肥料:植えつけ時に緩効性肥料、春から秋の育成中に液肥か置き肥。
一般的に花色は赤ですが、ピンク、白、紫など色も姿も様々で、夏から秋の花壇を彩ります。本来は多年草ですが、春まき一年草として扱われています。

サルビア・アズレア ◆花言葉:尊敬     ▲page topへ
シソ科サルビア属 耐寒性多年草 北アメリカ原産
花期:秋 置き場所:日当たり
肥料:5〜9月の生育中は固形肥料または1000倍液肥を月に1回ほど。
草丈が高くなるので、6〜8月にかけて数回摘心します。終わった花は摘み取り、咲き終わった花穂は切り戻しましょう。関東以西なら戸外で越冬可能。耐寒性は強く−12度ぐらいまで耐えます。別名プレイリーセージ。

サルビア 'インディゴ・スパイアズ' (ラベンダーセージ) ◆花言葉:家庭的
シソ科サルビア属 耐寒性常緑低木 地中海沿岸原産   ▲page topへ
花期:初夏〜秋 置き場所:日当たり
肥料:生育期に液肥またはIB化成などの固形肥料
ラベンダーに似た濃紺の花が咲きます。草丈は50〜150p。7月に剪定すると低い草丈で花が咲きます。こまめに花がらを摘むと長く楽しめます。このセージは観賞用で食用にはされません。学名:Salvia 'Indigo Spires'

サルビア・ウリギノーサ(ボッグセ−ジ) ◆花言葉:家庭的     ▲page topへ
シソ科サルビア属 半耐寒性多年草 ブラジル〜アルゼンチン原産
花期:8〜10月 置き場所:日当たり
肥料:4〜9月の生育中に月1〜2回ほど液肥。
スカイブルーの花が咲く高さ1.2〜1.5mになる多年草。
冬期に地上部は枯れるので、花後は茎を10pほど残して切り戻しましょう。
冬は霜よけが必要です。学名:Salvia uliginosa。

サルビア・エレガンス(パイナップル・セージ) ◆花言葉:家庭的     ▲page topへ
シソ科サルビア属 常緑亜低木 メキシコ原産
花期:秋 置き場所:日当たり
肥料:春〜秋に置肥を施す。
葉が爽やかなパイナップルの香りのするセージです。秋に赤い花が咲きます。耐寒性はありますが、寒地では冬越しが難しいので鉢上げしてください。
学名:Salvia elegan

サルビア・オフィシナリス(コモンセージ) ◆花言葉:家庭的     ▲page topへ
シソ科サルビア属 耐寒性常緑低木 地中海沿岸原産
花期:春〜秋 置き場所:日当たり
肥料:生育期に液肥またはIB化成などの固形肥料。
夏の盛りを過ぎ、再び元気を取り戻すセージ。霜が降りる前の収穫には今が植え時!日に良く当て乾燥気味に育てましょう。長雨の時は軒下に移しましょう。
学名:Salvia officinalis.

サルビア・ガラニチカ ◆花言葉:尊敬、燃える思い     ▲page topへ
シソ科サルビア属 半耐寒性多年草(常緑亜低木) 南米原産
置き場所:日当たり 水やり:乾いたらたっぷり
肥料:生育期に液肥またはIB化成などの固形肥料。
萼の黒色とのコントラストが美しい青紫色のサルビアです。半耐寒性ですが寒さには比較的強く、関東地方では戸外でも大丈夫です。強い霜などには当てないようにしましょう。メドーセージの名で流通していますが、正しくはメドーセージはサルビア・プラテンシスのことで別種です。

サルビア・コクシネア ◆花言葉:尊敬     ▲page topへ
シソ科サルビア属 非耐寒性一年草 熱帯アメリカ原産
花期:6〜11月 置き場所:日当たり
肥料生育期に液肥またはIB化成などの固形肥料。
通常のサルビアにくらべて清楚な感じのあるサルビア。花色は白や淡いピンク、赤もあります。

サルビア・コズミックブルー(シナロエンシス)  ◆花言葉:尊敬     ▲page topへ
シソ科サルビア属 半耐寒性多年草 メキシコ原産
花期:5〜11月 置き場所:日当たり
肥料生育期に液肥またはIB化成などの固形肥料。
葉色がやや紫色で、ブルーの鮮やかなサルビアです。風通しのよいよく日のいあたるところで育てましょう。強い寒さにあたると地上部は枯れます。冬前に地際で刈り込んでおくとよいでしょう。学名:Salvia sinaloensis

サルビア・ブキャナニー(ブキャナンズセージ) ◆花言葉:尊敬     ▲page topへ
シソ科サルビア属 非耐寒性多年草 メキシコ原産
置き場所:日当たり(夏は西日を避ける) 水やり:乾いたらたっぷり
肥料:春〜秋に施肥。
花びらにビロードのような産毛が生えています。耐寒性は強く、−7度まで耐えられます。冬は軒下で管理します。サルビア・ブレファロフィラ(Salvia blepharophylla )に比較的近い種で、もとはメキシコの園芸品種とされています。学名:Salvia buchananii

サルビア・ミクロフィラ(チェリーセージ) ◆花言葉:便りを下さい     ▲page topへ
シソ科サルビア属 半耐寒性宿根草 アメリカ〜メキシコ原産
花期:7〜11月 置き場所:日当たり(夏は西日を避ける)
水やり:乾いたらたっぷり
肥料:緩効性の元肥。多肥は香りが薄くなるので肥料は控えめに。
60cm〜1mぐらいになる宿根性のサルビアで、赤い鮮やかな花を咲かせます。赤花以外のものもあります。半耐寒性ですが、暖地では戸外で冬越しが可能です。

サルビア・レウカンサ(メキシカンブッシュセージ) ◆花言葉:家族愛     ▲page topへ
シソ科サルビア属 非耐寒性多年草 メキシコ原産
置き場所:日当たり 水やり:乾いたらたっぷり
肥料:春〜秋に施肥。
学名はSalvia leucantha(サルビア・レウカンサ)。丈夫な宿根草ですが、寒さは苦手なので、冬は霜よけをします。秋に挿し木で子苗を作っておき、室内の窓辺で管理すると良いでしょう。草丈が1m以上にもなりますが、8月初め頃切り戻すと、丈を低めに出来ます。メキシカンブッシュセージまたはアメジストセージの名前でも流通しています。

サルピグロッシス ◆花言葉:熱意     ▲page topへ
ナス科サルメンバナ属 多年草(一年草あつかい) 南アンデス、ペルー原産
花期:初夏〜秋 置き場所:日当たり
肥料:植え付け時に緩効性肥料。
ペチュニアの近縁でペチュニアに比べて花が小さく、立ち性(1mぐらいになる)、絞り模様と独特のグラデーションのあるややエキゾチックな花色です。ペチュニア同様雨に弱く、特に梅雨明けの頃は灰カビ病などにかかりやすいです。

サワギキョウ(宿根ロベリア) ◆花言葉:高貴     ▲page topへ
キキョウ科ロベリア属 多年草 日本、(洋種は北米)原産
花期:初夏〜夏 置き場所:日当たり
肥料:植え付け時に緩効性肥料。
立ち性で穂状のロベリアです。宿根ロベリアの名でも流通します。サワギキョウは日本原産ですが、宿根ロベリアは洋種のタイプも出回ります。

サンゴアブラギリ(ヤトロファ) ◆花言葉:−     ▲page topへ
トウダイグサ科ヤトロファ属 常緑小低木 中米、コロンビア原産
花期:夏〜秋 置き場所:日当たり
短い茎でトックリ型のユニークな草姿。耐寒性はあまりありません。冬は5度くらい必要です。

サンゴバナ(ジャスティシア) ◆花言葉:熱意     ▲page topへ
キツネノマゴ科ジャスティシア属 半耐寒性常緑低木 南アメリカ原産
花期:夏 置き場所:日当たり
肥料:春〜秋に 置肥又は液肥を与える。
夏に、赤〜ピンクで、面白い管状の花を咲かせます。真夏の西日は避けますが、日当たりで管理します。寒さには弱いので、冬は室内で管理しましょう。

サンザシ ◆花言葉:唯一の恋、希望     ▲page topへ
バラ科サンザシ属 落葉かん木 中国原産
花期:春 置き場所:日当たり
肥料:春、秋に緩効性固形肥料。
春に白い花をつける落葉樹で、古くから薬用として用いられてきました。消化吸収を助け、心臓病などにも効果があるとされています。主に白花ですが、西洋サンザシ(北半球温帯に分布)には赤花や桃花もあります。

サンサシア(宿根ネメシア) ◆花言葉:包容力、正直     ▲page topへ
ゴマノハグサ科ネメシア属 宿根草 園芸品種
花期:春〜晩秋 置き場所:日当たり
肥料:生育期に液肥または固形肥料。
従来の一年草の品種と比べて、清楚なイメージのある宿根ネメシアですが、このサンサシアは色鮮やかな改良品種です。春〜晩秋まで花期も長いのも特徴です。

サンジソウ ◆花言葉:−     ▲page topへ
ツルナ科ベルゲランツス属 多年性多肉植物 南アフリカ原産
置き場所:日当たり 水やり:乾いたらたっぷり
肥料:植え付け時に緩効性肥料。
春に松葉ボタンのような花をつける多肉植物です。耐寒性は強いです。(0度ぐらい)。午後3時くらいに開花するので三時草という名前で呼ばれます。
学名:Bergeranthus multiceps (Salm-Dyck) Schwant

サンシュユ ◆花言葉:持続、耐久     ▲page topへ
ミズキ科ミズキ属 落葉小高木 中国、朝鮮半島原産
花期:春 置き場所:日当たり
肥料:春〜秋に肥料を与える。
春に花火のようなユニークな形の黄色い花をつけます。レンギョウと並ぶ春の黄花の代表。秋にはグミに似た赤い実がなります。実は食欲増進、健胃整腸、下熱などの効果があり、薬用として古くから利用されてきました。また、山茱萸酒を作ることもできます。腰痛症・冷え性・低血圧に効果的です。

サンスベリア ◆花言葉:−     ▲page topへ
リュウゼツラン科サンセベリア属 常緑多年性多肉植物 熱帯アフリカ原産
置き場所:半日陰〜日当たり 水やり:乾いたらたっぷり
肥料:春〜秋に肥料を与える。
耐陰性はかなり強いですが、、本来は陽光を好むので、明るい場所が好適です。生育期は土が乾燥したらたっぷり水をやり、10〜4月は水を与えません。植え替えは5〜6月にしましょう。

サンタンカ ◆花言葉:喜び     ▲page topへ
アカネ科サンタンカ属 非耐寒性常緑低木 中国南部、マレーシア原産
花期:夏 置き場所:日当たり
肥料:春〜秋に肥料を与える。
原産地の熱帯地域では周年開花しますが、日本では主に夏花が咲きます。日照不足になると花がつき難くなるので注意します。開花には15度以上必要です。花後に乾かし気味に管理すると次の花がつきやすくなります。冬は5度以上で管理しましょう。

サンチュ・ゴールド ◆花言葉:−     ▲page topへ
キク科アキノノゲシ属 耐寒性一年草 中国原産
収穫:春または秋まき置き場所:日当たり
肥料:肥料はほとんど不要で、少し化成肥料を施す程度。
レタスの変種で、焼肉店でおなじみの韓国野菜です。作りやすくベランダキッチンガーデンにもおすすめ。4〜6月ごろに種をまけば6〜7月ごろに収穫できます。

サントリナ ◆花言葉:移り気な人     ▲page topへ
キク科ワタスギキク属 常緑低木 地中海沿岸原産
花期:6〜9月 置き場所:日当たり 水やり:乾いたらたっぷり
肥料:植付け時に緩行性肥料。
殺菌効果のあるハーブ。防虫効果に優れ、乾燥したものを衣類の害虫駆除に利用できます。食用には適しません。主にドライフラワーやポプリにして楽しみます。寒さにはあまり強くないので、冬は寒風や霜に当てないように。蒸れやすいので水のやりすぎにも注意しましょう。

サンビタリア・スタービーニ ◆花言葉:私を見つめて     ▲page topへ
キク科サンビタリア属 非耐寒性一年草 メキシコ原産
花期:夏 置き場所:日当たり
肥料:植え付け時に緩効性肥料。
サンビタリア・サンビーニも同じ仲間です。乾燥に強く、ひまわりを小さくしたような黄色の小花が一面に咲きます。夏の花壇に最適。多湿はやや嫌います。

サンユウカ ◆花言葉:潔白、温故知新     ▲page topへ
キョウチクトウ科サンユウカ属 非耐寒性常緑低木 インド原産
花期:主に夏(5〜10月) 置き場所:日当たり〜明るい半日陰(真夏は半日陰)
肥料:春〜秋に肥料を与える。
クチナシに似た清楚な白い花です。花には芳香があり、夜間香ります。寒さに弱いので冬場は室内で管理します。真夏は強光を避け、明るい半日陰などで管理しましょう。

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