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ケープタウンブルー(宿根アサガオ) ◆花言葉:はかない恋     ▲page topへ
ヒルガオ科イポメア属 耐寒性多年草 日本南部海岸〜熱帯アジア原産
花期:夏〜秋 置き場所:日当たり
肥料:生育期間中に1000倍くらいの液肥。
ノアサガオの園芸品種で宿根草です。多花性でたくさんの花を咲かせ、花もちもとてもよく、夕方まで咲き続けます。また、6月中旬から霜が降りる前までの長期間、花を楽しむことができるのも魅力です。同じ宿根アサガオで「オ−シャンブルー」という商品もあります。

ケイトウ ◆花言葉:情愛、色褪せぬ恋     ▲page topへ
ヒユ科ケイトウ属 非耐寒性一年草 熱帯アジア、インド原産
花期:夏〜秋 置き場所:日当たり
肥料:元肥として緩効性肥料を施す。特に追肥は必要ない。
変化に富んだ花形で、高温にも強い育てやすい植物です。日当たり、水はけ良く管理します。過湿に注意し、土の表面が乾いてから潅水するようにしましょう。

ゲッカビジン月下美人 ◆花言葉:ただ一度だけ会いたくて     ▲page topへ
サボテン科エピフィルム属 常緑多年草(サボテン) メキシコ〜ブラジル原産
花期:春 置き場所:半日陰
肥料:春、秋に置肥。
夜に開花し、2時間ぐらいでしぼんでしまいます。芳香があり、まさに月下美人という名にぴったり。サボテンの仲間で、草丈は2〜3mぐらいにもなります。耐寒性はあまりなく、5度以下にはならないような室内で冬越ししましょう。

ゲッキツ(シルクジャスミン) ◆花言葉:−     ▲page topへ
ミカン科ゲッキツ属  非耐寒性常緑低木 沖縄〜東南アジア原産
花期:初夏〜夏 置き場所:日当たり 水やり:乾いたらたっぷり
肥料:春〜秋に置肥又は液肥を与える。
葉はもちろんのこと、とろけるような甘い香りの白い花も赤い実も楽しめます。暖かい時期はベランダに出しても良いです。0度以上あれば、越冬できます。

ゲッケイジュ(ローリエ) ◆花言葉:栄光・勝利     ▲page topへ
クスノキ科ゲッケイジュ属 常緑高木 地中海沿岸原産
花期:春 置き場所:日当たり 水やり:乾いたらたっぷり
肥料:1月と9月頃に緩行性肥料。
カレーやシチュー等に使われるハーブの一種。乾燥させた葉を香料として使う。日当たりが良い場所、水はけの良い土を好む。また、強い風のあたるような場所は避けてください。寒冷地では鉢植えにし、(気温15度以下では)室内で冬越しさせるなど、冬には保護が必要。2年ほどは霜が降りないような場所を選ぶとよいでしょう。

ケマンソウ ◆花言葉:恋心、従順     ▲page topへ
ケシ科コマクサ属 耐寒性宿根草 中国、朝鮮半島原産
花期:春 置き場所:半日陰
肥料:有機性固形肥料を株の周囲に施肥。
ハート型の可愛い花がたくさん咲きます。耐寒性はあるが、耐暑性が弱いので、夏は日陰に置きましょう。和名は華鬘草(ケマンソウ)。

ケルベラ(ケルベラ・マンガス) ◆花言葉:心の強さ     ▲page topへ
キョウチクトウ科ケルベラ属 常緑高木 インド〜太平洋諸島、熱帯アジア原産
置き場所:日当たり 水やり:乾いたらたっぷり
肥料:小さいうちは種の養分で育ちますが、植え替え、種がなくなってしまった後は固形肥料をあげましょう。
ヤシの実のような大きな果実から出た芽が可愛いらしく、人気の観葉植物です。熱帯性なので冬は室内で管理します。10度は必要です。キョウチクトウ科の高木で毒性がありますので注意しましょう。

クレロデンドロン(ゲンペイカズラ) ◆花言葉:親友、個性の強さ     ▲page topへ
クマツヅラ科クレロデンドルム属 半耐寒蔓性植物 西アフリカ原産
花期:初夏〜夏 置き場所:日当たり
肥料:春〜秋の生育期に 置肥を施す。
春から秋は戸外の日当たりで管理します。夏の西日は避けましょう。冬場は5度以上で管理し、室内の明るい窓辺などで管理します。花後に切り戻しましょう。

ケンチャヤシ ◆花言葉:−     ▲page topへ
ヤシ科ホウエア属 常緑高木 オーストラリア東岸原産
置き場所:半日〜日当たり 水やり:乾いたらたっぷり
肥料:春〜秋の生育期には緩効性肥料を2ヶ月に1回程度与えますが、株が大きくなりすぎるのを防ぐために、与える量は少な目にします。
横にも上にも大きいので、天井が高いところや吹き抜けに置くのがお勧めです。5〜7度あれば越冬できます。寄せ植えにしなくても1本で存在感のある植物です。

ゲンノショウコ ◆花言葉:心の強さ     ▲page topへ
フウロソウ科フウロソウ属 多年草 日本原産
置き場所:日当たり〜半日陰 水やり:乾いたらたっぷり
肥料:植え付け時に油粕または化成肥料、収穫後に化成肥料を追肥。
昔から下痢止めの薬草として使われてきたお花で、「飲むとすぐ効く」ということで、下痢止め剤として民間療法に使われてきました。採取する場合は、よく似た毒草がありますので注意しましょう。

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