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キイジョウロウホトトギス ◆花言葉:─     ▲page topへ
ユリ科ホトトギス属 多年草 日本原産
花期:5〜6月、収穫は11月頃 置き場所:日当たり
肥料:春、秋に緩効性肥料
黄色のつりがねのような下向きのお花が咲く山野草。「キイ」は紀伊半島に自生することから。「ジョウロウ」は江戸幕府大奥の職名で優雅な貴婦人という意味があります。上品な草姿で、茶花として人気があり、「山里の貴婦人」とも呼ばれています。夏場は涼しく、湿度の高い環境を好みます。水分を好む方ですが、腰水栽培などは嫌います。

キイチゴ(ラズベリー) ◆花言葉:感謝、私を信じてください   ▲page topへ
バラ科キイチゴ属 落葉性低木 ヨーロッパ原産
花期:春〜初夏 置き場所:日当たり
肥料:植え付け時に緩効性肥料、花後、秋に追肥
家庭果樹として人気があります。フェンスや支柱などにツルを誘引して仕立てると育てやすいです。1本で実をつけますのでブルーベリーのように2本植えなくとも大丈夫です。代表的な品種は「インディアンサマー」など。一度実のついた古い枝には実はつかなくなります。毎年新しく出るシュートを残して古い枝は根元からカットします。「フランボワーズ」は仏語。

キウイフルーツ ◆花言葉:生命力、ひょうきん     ▲page topへ
マタタビ科マタタビ属 蔓性落葉低木 中国原産
花期:5〜6月、収穫は11月頃 置き場所:日当たり
肥料:春、秋に緩効性肥料
雌雄異株なので、果実をつけるためには雌株と雄株を植えます。キウイは、日本にもあるサルナシや猫が好むマタタビと同じ仲間です。虫があまり来ない環境では、人工授粉をするとよいでしょう。

キキョウ ◆花言葉:やさしい愛情、誠実、変わらぬ愛     ▲page topへ
キキョウ科キキョウ属 耐寒性多年草 日本、中国原産
花期:夏 置き場所:日当たり
肥料:花後に置肥を施す
日本でも日当たりの良い草原などに自生する多年草です。ブルーが多いですが、白花やピンクもあります。晩秋になると地上部が枯れますが、春になると芽が出てきます。春に下の葉を数枚残して、上部を摘心すると枝が増え姿がよくなります。

キク ◆花言葉:おぼろげな思い出     ▲page topへ
キク科キク属 耐寒性常緑多年草(宿根草) 中国原産
花期:秋 置き場所:日当たり
肥料:生育期に月一回くらい置肥、時々液肥
花径が18cm以上のものを大菊と呼んでいます。厚物、管物、広物、だるま作り、福助仕立てなど、いろいろな育て方や楽しみがあり、色彩や色も豊富で、日本の華ともいえる大菊は、愛培家も多いお花です。基本的に菊は短日植物ですので、夜は明かりを避けた暗い場所に置きましょう。

キク(エクセレントマム「ピコ」) ◆花言葉:おぼろげな思い出     ▲page topへ
キク科キク属 耐寒性常緑多年草(宿根草) 中国原産
花期:秋 置き場所:日当たり
肥料:生育期に月一回くらい置肥、時々液肥
グリーン系の花色のガーデンマムで、寄せ植えなどにもあわせやすいです。
基本的に菊は短日植物ですので、夜は明かりを避けた暗い場所に置きましょう。

キク(クジャクアスター) ◆花言葉:飾り気のない人     ▲page topへ
キク科アスター(シオン)属 耐寒多年草 園芸品種(友禅菊は北アメリカ原産)
花期:秋 置き場所:日当たり
肥料:生育期に月一回くらい置肥、時々液肥
クジャクアスターは、友禅菊や白クジャクを交配して作られた園芸品種です。たくさんの種類があり、花色もさまざま。ナチュラルな味わいがあるので花壇などにもどうぞ。

キク(クッションマム) ◆花言葉:友への記憶     ▲page topへ
キク科キク(デンドランテマ)属 耐寒多年草 園芸品種
花期:秋 置き場所:日当たり
肥料:生育期に月一回くらい置肥、時々液肥
ドーム状にこんもりとなる洋種のキクの総称で、スプレーギクやヨダーマム、ボサギクなどもクッションマムと同じグループです。大きな花や小花のタイプなどさまざまな種類があります。

キク(サガギク) ◆花言葉:高潔     ▲page topへ
キク科キク属 耐寒多年草 日本
花期:秋 置き場所:日当たり
肥料:生育期に月一回くらい置肥、時々液肥
京都の嵯峨が発祥のキクで、花弁が細く、ねじれるように咲くタイプもあり、風情があります。草丈は大きめ、1〜3mぐらいにもなります。

キクモモ ◆花言葉:−     ▲page topへ
バラ科サクラ属 落葉性花木 中国原産
花期:春 置き場所:日当たり
肥料:1月〜2月、花終、8月頃と、年3回に分けて与えると効果的です。
花モモから生まれた園芸品種で、ホウキを逆さにした樹形は規則正しく花が咲いてみえます。果樹としての「桃」とは別にお花を楽しむ園芸品種です。実はあまり大きくならず食用には向きません。主流は赤花ですが白花もあります。ハナモモに比べてあまり大きくならないので狭い場所でも楽しめます。

木立アロエ ◆花言葉:健やか     ▲page topへ
ユリ科アロエ属 常緑低木(多肉) 南アフリカ原産
花期:周年 置き場所:日当たり
肥料:冬の休眠期を避けて発酵済みの油かすなどを与える。多肥に注意。
一般にアロエというと、木立アロエを指します。古くから民間薬として親しまれ人気があります。できるだけ良く日に当てます。一週間に2回程度を目安に用土が乾いたら水をやり、冬の低温期はほとんど水を与えません。寒さに強く霜に当てない程度で越冬します。

キスゲ ◆花言葉:夏美人、心安らぐ人     ▲page topへ
ユリ科キスゲ属 多年草 日本、中国、ヨーロッパまたは米国からの帰化植物
花期:夏 置き場所:日当たり
肥料:植え付け時に緩効性肥料。
日光に多いことからニッコウキスゲと呼ばれます。黄色い百合に似たお花で、群生すると見事。高山帯の草原や湿地に群生する多年草です。

木立ベゴニア ◆花言葉:つりあいが良い、親切     ▲page topへ
シュウカイドウ科ベゴニア属 非耐寒性多年草
花期:主に四季咲き 置き場所:明るい半日陰
肥料:冬の休眠期を避けて発酵済みの油かすなどを与える。多肥に注意。
茎が立ち上がるタイプのベゴニア。四季咲きの種類が多く、長く楽しめます。強光下では葉焼けしてしまうので、注意しましょう。挿し木で増やせます。冬は室内の明るい場所で乾燥気味に管理します。

キヌガサソウ ◆花言葉:−     ▲page topへ
ユリ科キヌガサソウ属 多年草 日本原産
花期:5〜6月、収穫は11月頃 置き場所:明るい半日陰
肥料:春、秋に緩効性肥料。
明るい樹林下の斜面や、高山のやや湿った肥沃地に生える多年草で、大きく手を広げたような葉っぱの中心から伸びた花茎に白い一輪の花が咲きます。花は比較的大きく直径は7〜8cmぐらい。群生している様子は見事です。

キヌサヤ ◆花言葉:会合の約束(エンドウの花言葉)     ▲page topへ
マメ科エンドウ属 耐寒性一・ニ年草 メソポタミア原産
花期:3〜5月ごろ、収穫は5〜6月ごろ 置き場所:日当たり
肥料:植え付け時に緩効性肥料(チッソ肥料は控えめに、多肥にしない)
サヤごと食べるエンドウマメで、おなじみの食材です。10月下旬から11月に種をまき、収穫は5月ごろです。

ギヌラ ◆花言葉:独創的     ▲page topへ
キク科ギヌラ属 半耐寒半蔓性多年草 インドネシア原産
置き場所:半日陰〜日当たり 水やり:乾いたらたっぷり
肥料:春〜秋の生育中のみ緩効性肥料を2月間隔程度に少量与えるか、液肥をときどき与える。肥料が多すぎると美しい葉色が出ません。
日照不足だと葉色が薄くなるので窓辺など明るい場所に置いてください。夏場は直射日光を避ければ外に置けます。紫のビロードの葉が美しく、オレンジ色の花を咲かせますが、少し独特な香りがします。

黄花カタクリ ◆花言葉:初恋(カタクリの花言葉)     ▲page topへ
ユリ科カタクリ属 多年草(球根) 原産−(園芸種)
置き場所:半日陰〜日陰
肥料:花後に速効性肥料。
カリフォルニア原産のツオルネンセ種(E.tuolumnense)を片親に育成された園芸品種です。日本に自生するカタクリと比べると、丈夫で育てやすいです。場所は落葉樹の下などの半日陰が理想的。

黄花クンシラン ◆花言葉:情け深い、誠実     ▲page topへ
ヒガンバナ科クンシラン属 常緑多年草 南アフリカ
花期:春 置き場所:半日陰(春から夏は日よけ)
肥料:植え付け時に緩効性肥料(チッソ肥料は控えめに、多肥にしない)
春〜夏は葉が焼けてしまうので日よけをしましょう。凍らない程度であれば冬越しできますが、できれば10度ぐらいある室内で管理すると葉が傷みません。蘭の名前がついていますがランではなく、ヒガンバナ科の多年草で、こちらは黄花のタイプです。

黄花コスモス ◆花言葉:野性的な美しさ     ▲page topへ
キク科コスモス属 非耐寒性一年草 メキシコ原産
花期:春〜秋 置き場所:日当たり
肥料:肥料が多いと軟弱になるので注意する。
コスモスの仲間で、丈夫で栽培しやすいです。日当たりと水はけが良い場所を好みます。花が終わったら切り戻していくと長く花を楽しめます。

黄花節分草 ◆花言葉:光輝、ほほえみ     ▲page topへ
キンポウゲ科エランティス属 落葉多年草 南ヨーロッパ原産
置き場所:日当たり、ロックガーデン向
肥料:緩効性固形肥料、開花中は2000倍程の液肥。
春に芽を出し、旧暦の節分の頃に咲くからこのような名前がつけられました。日本で出回っているのは、地中海東部原産のキバナセツブンソウ(E.cilicicaエランシス シリシカ)と南欧原産のオオバナキバナセツブンソウ(E.hyemalis)との交雑種です。全体に節分草よりやや大形で、葉も厚く光沢があります。

キバナソケイ(キソケイ) ◆花言葉:−     ▲page topへ
モクセイ科ソケイ(ジャスミン)属 常緑低木 ヒマラヤ原産
花期:5〜6月 置き場所:日当たり(耐陰性があり、多少の日陰なら平気)
肥料:2月、春の花後すぐ、7月に、固形肥料の置き肥。
ジャスミンの近縁できれいな黄色の花をつける花木です。放任しても高さ2メートル程度にしかならず、比較的育てやすいです。耐暑性は強い、耐寒性もやや強いですが、寒冷地では室内に取り込んだ方がよいでしょう。植え替えの適期は2月下旬〜4月上旬か、9月下旬〜10月下旬(春のほうがよい)ごろ。

キバナノアマナ ◆花言葉:運が向いてくる     ▲page topへ
ユリ科キバナノアマナ属 半耐寒性多年草 中国南西、パキスタン原産
花期:春 置き場所:日当たり
肥料:葉のある時期に薄めた液肥を施す。
1本に4〜10個の黄色の花をつけます。霜よけをすれば一年中外で大丈夫です。冬から花時までは日当たりで、初夏以降は半日陰で管理。

黄花ホウチャクソウ ◆花言葉:追憶、よきライバル(ホウチャクソウの花言葉)     ▲page topへ
ユリ科チゴユリ属 多年草 日本、中国、朝鮮原産
花期:春 置き場所:半日陰
肥料:植え付け時に緩効性肥料。
山林や谷沿いの森林に自生する多年草で、お寺の鈴、宝鐸(ほうちゃく)に似ていることからこの名がつきました。花は開かずに下向き咲き、風情があります。通常のホウチャクソウは薄黄緑色ですがこちらは黄花です。

ギボウシ ◆花言葉:沈黙     ▲page topへ
リュウゼツラン科ギボウシ属 耐寒性多年草 東アジア原産
花期:初夏〜秋 置き場所:半日陰
肥料:肥料はほとんど不要で、少し化成肥料を施す程度。
さまざまな斑入り種があります。庭のアクセントにぜひ植栽したい植物です。耐陰性が強いので、室内でも観賞できます。

キャッツウィスカー(ネコのヒゲ) ◆花言葉:進歩、貢献     ▲page topへ
シソ科オルトシオン属 半耐寒性多年草 ヨーロッパ原産
花期:夏 置き場所:日当たり
肥料:植え付け時に元肥を施す。多肥にしないほうが良い。
淡紫〜白の花で、長いおしべが猫のひげのように見えるため、この名があります。日当たり、水はけ良く管理しましょう。寒さに弱いので、冬場は室内に置くようにしましょう。一年草扱いされることが多いです。

キャットタイム ◆花言葉:−     ▲page topへ
シソ科ニガクサ属 常緑小低木 地中海沿岸原産
花期:初夏 置き場所:日当たり
肥料:植え付け時に緩効性肥料。
葉にアルコールの香りがあり、猫をひきつけます。タイムという名前がついていますが、ウォールジャーマンダーの近縁種でタイムではありません。初夏にピンクの花が咲きます。

キャットテール(アカリファ) ◆花言葉:気まま     ▲page topへ
トウダイグサ科アカリファ属 非耐寒性常緑多年草 インド原産
花期:初夏〜秋 置き場所:日当たり
肥料:春〜秋に月に2〜3回液肥を与える。又は 置肥を施す。
高温と日当たりを好みます。這うように伸びるのでハンギングなどに使うと良いでしょう。花がらはこまめに取り、伸び過ぎたら切り戻します。挿し芽もできます。冬場は室内の日当たりで管理しましょう。10度以上で管理すれば周年咲かせることができます。

キャットニップ ◆花言葉:貞節、感謝     ▲page topへ
シソ科ネペタ属 耐寒性多年草 南ヨーロッパ、アジア原産
花期:春〜夏 置き場所:日当たり〜明るい半日陰
肥料:植付け時に緩効性肥料。
肉料理の香りづけや、ハーブティーなどに利用します。解熱、鎮静効果があります。キャットニップは「猫が噛む草」という意味で、猫の好むハーブとしても知られています。寒さには強いですが、暑さには弱く、夏は涼しいところで育てましょう。特に梅雨の時期は蒸れないようにします。

キャットミント ◆花言葉:自由な愛     ▲page topへ
シソ科イヌハッカ属 多年草 南ヨーロッパ原産
花期:春〜秋 置き場所:日当たり
肥料:植付け時に緩効性肥料。
春から秋にかけて、ラベンダーにも似た青紫の美しい花が咲きます。あまり寒さには強くありません。冬は霜よけや防寒をしましょう。葉や花をハーブティーやポプリなどにして楽しみます。猫が好むキャットニップとは別もので、葉を触るとミントの香りがします。

キャンディボックス(フロックス) ◆花言葉:合意、一致     ▲page topへ
ハナシノブ科フロックス属 一年草 園芸品種(北米原産)
花期:春〜秋 置き場所:日当たり
肥料:植え付け時に緩効性肥料。追肥はビガーライフVなどの液肥を週に1回ほど。
サントリーの登録商標でフロックスの改良品種です。従来のフロックスに比べ、耐暑性に優れ、強健。花数が多くコンパクトにまとまるので場所を選びません。従来品種と違い、種子がつかないのでお手入れカンタン。秋までずっと咲き続けます。水切れでしおれると回復しないことがありますので、水切れには注意しましょう。

キャンディボックス「こんぺいとう」(フロックス) ◆花言葉:合意、一致     ▲page topへ
ハナシノブ科フロックス属 一年草 園芸品種(北米原産)
花期:春〜秋 置き場所:日当たり
肥料:植え付け時に緩効性肥料。追肥はビガーライフVなどの液肥を週に1回ほど。
サントリーの登録商標でフロックスの改良品種です。従来のフロックスに比べ、耐暑性に優れ、強健。花数が多くコンパクトにまとまるので場所を選びません。従来品種と違い、種子がつかないのでお手入れカンタン。秋までずっと咲き続けます。水切れでしおれると回復しないことがありますので、水切れには注意しましょう。

球根つりがねそう(シラー・カンパニュラータ) ◆花言葉:辛抱強さ
ユリ科シラー(ツルボ)属 秋植え球根 ヨーロッパ原産     ▲page topへ
花期:春 置き場所:日当たり 水やり:乾いたらたっぷり
肥料:植え付け時に緩効性肥料、花後に球根用肥料。
下向きのベル型の花がたいへん可憐な秋植え球根です。淡いブルー、淡いピンクの花色があります。

球根ベゴニア サザランディー ◆花言葉:片思い     ▲page topへ
シュウカイドウ科シュウカイドウ属 非耐寒性春植え球根 南アフリカ原産
花期:初夏 置き場所:明るい半日陰
肥料:春〜初夏の生育期に千倍程度の液肥。夏は与えない。
かわいいオレンジの花を咲かせる小型の球根ベゴニア。高温は苦手なので、強い直射日光は避け、夏は出来るだけ涼しく管理します。冬に休眠させる場合は、水やりを中止して鉢ごと乾燥させ5度程度でか管理します。10度以上を保てば冬場でも生育できます。

球根ベゴニア「スイフト」 ◆花言葉:片思い     ▲page topへ
シュウカイドウ科シュウカイドウ属 非耐寒性春植え球根 南アフリカ原産
花期:初夏 置き場所:明るい半日陰
肥料:春〜初夏の生育期に千倍程度の液肥。夏は与えない。
球根ベゴニアの中でも華やかで大きなお花が咲きます。風通しのよい半日陰、特に夏は涼しいところで育ててください。花色は真っ赤、ピンク、白、オレンジ、黄色など。

キューバンオレガノ(アロマティカス) ◆花言葉:─     ▲page topへ
シソ科プレクトランツス属 非耐寒性常緑多年草 インドネシア原産
花期:夏 置き場所:日当たり 水やり:乾いたらたっぷり
肥料:植え付け時に緩効性肥料
肉厚の葉で触れると爽やかな香りのするハーブの仲間。ちぎると更によい香りがします。草丈30〜80cm。斑入りの品種(P.amboinicus 'variegata')などもあります。食べられるものと観賞用のものとがあります。海外では喉の痛み、風邪などの薬草や料理のスパイスとして、キューバでは豆料理に欠かせないハーブとして利用されています。寒さに弱いので秋〜春は室内の日当たりのよい所に置いてください。スープミント、フレンチタイムなどの別名でも呼ばれます。

牛耳葉岩桐草(キリタ エブルネア) ◆花言葉:─     ▲page topへ
イワタバコ科キリタ属 多年草 熱帯アジア原産
置き場所:半日陰
牛の耳に似た葉を持つユニークなお花です。5〜10度ほどあれば冬越しできます。

キョウカノコ ◆花言葉:無益、はかなさ     ▲page topへ
バラ科シモツケソウ属 多年草 日本(園芸種)原産
花期:初夏〜秋 置き場所:日当たり〜明るい半日陰
肥料:植付け時に緩効性肥料。
シモツケ草の仲間で、それよりもやや大柄です。日当たりで育てますが、夏は半日陰に置きます。ウドンコ病がつきやすいところがありますので、普段から風通しよくし、葉に水がかからないようお水やりしましょう。やや湿り気のある場所を好みます。

キョウチクトウ ◆花言葉:恵まれた人、友情     ▲page topへ
キョウチクトウ科キョウチクトウ属 常緑低木 中国、インド原産
花期:夏 置き場所:日当たり
肥料:植付け時に緩効性の元肥を施す。
公害に強いため、公園や高速道路のわきによく植えられます。こんもりと茂るので、ボリュームのあるお庭作りにぴったりです。毒があるので注意しましょう。

ギョリュウバイ ◆花言葉:蜜月     ▲page topへ
フトモモ科レプトスペルマム属 耐寒性常緑低木
オーストラリア、ニュージーランド原産
花期:春〜初夏 置き場所:日当たり 肥料:植付け時に緩効性肥料。
ニュージーランドの国花です。耐寒性は強いのですが、乾燥と高温にはやや弱いので夏に水切れしないようにしましょう。真夏は直射を避けた半日陰に移動した方がよいでしょう。マヌカやティーツリーと呼ばれるものも同じ仲間です。大別して高性の秋咲き系と矮性の春咲き系があります。

ギリア レプタンサス ◆花言葉:−     ▲page topへ
ハナシノブ科ヒメハナシノブ属 秋まき一年草
花期:5〜7月 置き場所:日当たり 肥料:植付け時に緩効性肥料。
和名を「玉咲き姫ハナシノブ」といい、5月ごろから草丈70cmほどに伸びた枝先にラベンダーブルーの玉のような花を咲かせます。耐寒性あり。多湿と多肥に弱いので梅雨時などは注意しましょう。発芽適温は20℃前後です。

キングサリ ◆花言葉:淋しい美しさ     ▲page topへ
マメ科キングサリ属 落葉高木 欧州中南部原産
花期:5〜6月頃 置き場所:日当たり
肥料:春〜秋に置肥。
黄色の藤に似た花を咲かせる落葉高木で、咲き揃った姿は黄金のシャワーのようでそれは見事です。ヨーロッパではポピュラーな春の花木。豆状の実がなりますが、有毒植物なので注意しましょう。

キンモクセイ ◆花言葉:謙遜     ▲page topへ
モクセイ科モクセイ属 常緑中高木 中国原産
花期:5〜6月頃 置き場所:日当たり
肥料:春〜秋に置肥。
芳香を漂わせる黄色の花が木全体を覆い、秋の到来を知らせてくれます。半日陰でも植えられます。剪定をせず放っておくと、高さ10mくらいにまでなります。チッソ分の多い肥料を与えすぎると花付きが悪くなります。

キンカン ◆花言葉:思い出、豊富な     ▲page topへ
ミカン科キンカン属 常緑性低木 中国原産
花期:夏〜秋 置き場所:日当たり
肥料:3月、6月、9月、11月に、固形肥料の置き肥。
みかんより小さい実がなり、のど飴としておなじみ。果実を砂糖漬けにしたものや、砂糖で煮た煮汁が風邪や咳止めに効きます。ビタミンCの他、ビタミンB1、B2も豊富で、柑橘系の中ではもっとも栄養価の高い果実です。寒さにも比較的強く、-5度まで耐え、関東地方まで地植えできます。

キンギョソウ ◆花言葉:騒々しい、推測     ▲page topへ
ゴマノハグサ科アンテリナム(キンギョソウ)属 日本では一年草扱い 地中海沿岸原産
花期:12〜5月ごろ 置き場所:日当たり
肥料:開花、生育時期に緩効性肥料の置肥、または液肥。
愛らしく陽気なお花。群植すると、ひときわ個性的です。波打つような花びらが金魚の尾びれに似ているところから、「スナップドラゴン」と呼ばれています。

キンケイギク(コレオプシス) ◆花言葉:いつも明るく     ▲page topへ
キク科ハルシャギク属 多年草 北アメリカ原産
花期:初夏〜夏 置き場所:日当たり
肥料:植付け時に緩効性肥料を少量。(多肥は好みません)。
コスモスに似た黄色のお花で、大型のオオキンケイギクと蛇の目のキンケイギクなどの種類があります。くっきりした黄色が美しく、土手などの群生した姿は見事です。

キンシバイ(ヒペリカム) ◆花言葉:悲しみは続かない     ▲page topへ
オトギリソウ科ヒペリクム属 常緑低木 ブルガリア、トルコ原産
花期:初夏〜夏 置き場所:日当たり〜日陰
肥料:植え付け時に緩効性肥料。
ビヨウヤナギやキンシバイの仲間で、草丈20〜60cmの矮性種です。耐陰性があり日陰地のグランドカバーにも最適です。性質は強健で刈り込んでも大丈夫です。

キンセンカ ◆花言葉:偲ぶ恋     ▲page topへ
キク科キンセンカ属 一年草 南欧原産
花期:四季咲き 置き場所:日当たり
肥料:植付け時に緩効性肥料を少量。(多肥は好みません)
鮮やかなオレンジが冬の花壇を彩ります。やや寒さに弱いので、霜にはあてないようにしましょう。「カレンデュラ」や「ポットマリーゴールド」として出回るハーブも同じ仲間です。うがい薬や、ハーブ酒、血行をよくするオイルなどとして利用されます。

キントラノオ ◆花言葉:−     ▲page topへ
キントラノオ科トリステラティア属 非耐寒蔓性植物 沖縄、オーストラリア原産
花期:四季咲き 置き場所:日当たり
肥料:春〜秋に置肥又は液肥。
春〜秋は戸外の日当たりで、水切れや肥料切れに注意して管理します。耐寒性は低いので、冬は室内で管理します。花後に花がらを摘むように軽く切り戻していくと、長く花が見られます。

キンポウジュ ◆花言葉:儚い恋     ▲page topへ
フトモモ科カリステモン属 常緑小高木 オーストラリア原産
花期:初夏〜夏 置き場所:日当たり
肥料:春と秋に固形肥料。
ブラシに似たユニークな赤い花で、別名「ブラシの木」。乾燥には強いですが湿地は嫌いますので植え付け場所を考えましょう。庭木としても使える常緑の小高木です。

キンミズヒキ ◆花言葉:感謝     ▲page topへ
バラ科キンミズヒキ属 多年草 日本、中国、インドシナ原産
花期:夏〜秋 置き場所:日当たり
肥料:植え付け時に緩効性肥。
山道などに自生する多年草で、夏に穂状の黄花の小花を咲かせ、その姿から金色の水引きと命名されました。実が衣服などにつきやすくヒッツキグサという別名もあります。写真は少し小型の「屋久島キンミズヒキ」です。

キンメツゲ ◆花言葉:−     ▲page topへ
モチノキ科モチノキ属 常緑低木 ツゲは日本〜朝鮮原産
花期:初夏 置き場所:日当たり〜半日陰(日陰でも耐えますが葉色は悪くなります)
肥料:植え付け時に緩効性肥料、2月ごろに寒肥。
イヌツゲの園芸品種で、5月ごろの新芽が黄金色でとてもきれいです。半陰地で石灰質を含む肥沃地を好みますが、陰地でも育ちます。刈り込みに強く、扱いやすいので生垣やトピアリーにも最適。

キンレンカ(ナスタチウム) ◆花言葉:愛国心、勝利     ▲page topへ
ノウゼンハレン科キンレンカ属 一年草 南アメリカ原産
花期:春〜秋 置き場所:日当たり
肥料:多肥にすると花つきが悪くなる。
花や葉はハーブとして食用になります。高温多湿を嫌うため、夏は涼しい所に置き、伸びた部分は適度に切り戻します。

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